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和牛オーナー制度の破産

和牛のオーナーになって売却益を還元するという投資法が破綻したといいます。リーマンショックに続く景気の低迷や、今回の東日本大震災後の牛肉の放射の汚染騒ぎなど悪条件が重なった影響もあるのでしょうが、お金の儲かる投資法には注意する必要があることは間違いないでしょう。
どんな投資にもリスクはつきもので、リスクがあるからリターンがあると覚悟しておくことで、必ず儲かるという投資法はないと思っておいたほうが賢明といえそうです。
posted by mabou at 11:14 | 借金・ローンインフォ

円高の進行

ヨーロッパの金融危機がアメリカにも及んでいくというシナリオが現実味を帯びてきているようで、アメリカドルに対して円高が加速しているようです。アメリカでは景気回復の動きが遅れているといわれ、金利の引き下げで一層の金融緩和が追加されるようなことになるとさらに円高が進行するかもしれないといいます。
アメリカも日本と同じように金融緩和を続けて金利が低下して低金利時代に突入することになるのかも知れません。
posted by mabou at 02:05 | 借金・ローンインフォ

イタリアの財政赤字

ヨーロッパではギリシャにとどまらず、財政赤字が問題とされる国は少なくなく、今度はイタリアが財政赤字の解消を目指して、支出を削減して、増税していくという緊縮財政路線を目指していくということになったようです。
ヨーロッパでの信用不安は、アメリカの国債格付け引き下げも続いて起こって、世界中で株安を招く結果になっていることから早急に信用不安の解消が望まれています。
posted by mabou at 00:11 | 借金・ローンインフォ

日本の財政再建

ヨーロッパのギリシャなど債務超過ともいえる国から、そうした国の国債を保有するフランスなどの銀行への信用不安が広がっています。
アメリカでは国債の格付けが引き下げられ、使用不安から株安へとつながっていて、財政赤字の増大が大きな問題になっています。
日本も借金の額は膨大で、新規国債の発行を押さえるなどして借金削減に努力はしているものの返済の目処はつきそうもありません。
posted by mabou at 23:58 | 借金・ローンインフォ

円高と経済

アメリカの国債格付け引き下げから安全資産とされる金やスイスフラン、日本円などが買い進められているようで、円高ドル安が進行しています。
アメリカでの景気減速懸念から低金利政策の継続が打ち出され、さらに円などの安全とされるところへ資金が流れ込んできているように見えます。
景気が低迷すれば税収は落ち込んで、日本の借金が増加の一途をたどる可能性もあるようで、借金減らしが遅々として進まないようです。
posted by mabou at 23:59 | 借金・ローンインフォ

消費税と財政赤字

東日本大震災の復興財源もままならない中、消費税率の引き上げが財政赤字の削減に必要とされていますが、消費税率の引き上げもそうとう財率を上げないと財政赤字の解消にはつながらないと予想されているそうです。
そうすると借金の削減に支出を削減する努力が必要で、今のアメリカのように厳しい緊縮財政が景気低迷を招くことになるかもしれません。
posted by mabou at 22:54 | 借金・ローンインフォ

日本国債の格下げ?

アメリカ国債が債務問題の財政赤字削減が不十分として格下げとなり金融不安が世界中を駆け巡っていますが、今度はヨーロッパの債務問題からフランスの銀行へ信用不安が飛び火してフランス国債も格下げの危機にあるのではないかといいます。
さらに巨額の借金を抱える日本にも国債の格下げの可能性が出てきているといいますから心配ではあります。
なんとしても財政健全化に真剣に取り組んでアメリカに続いて国債が格下げされないようにしてもらいたいものです。
posted by mabou at 22:23 | 借金・ローンインフォ

日本の借金

日本の国の借金は国債や政府短期証券などがあるそうですが、増え続けているのは間違いないようで過去最高を更新して、このままでは国債の格付けも低下していくのではないかと思われます。
国債の格付けでは、アメリカの国債格付けが下落して大騒ぎになっていますが、人事ではありません。
借金する際には返済計画を考えておくべきで、野放図に借金を重ねては国家破産に追い込まれる可能性もあるかもしれません。
posted by mabou at 20:06 | 借金・ローンインフォ

今度はフランス?

アメリカの国債格付け引き下げから世界中で信用不安が拡大し、株価の下落が起こりましたが、アメリカ連邦準備理事会が超低金利の継続を打ち出して金融市場の動揺がすこし収まったと思ったら、今度はヨーロッパでフランスの国債に信用不安が出てきたようで、フランス国債を保有するヨーロッパの銀行株が下落するという株価の下落につながったということです。
日本もアメリカやギリシャなどと同様、借金大国であることは間違いないのですから信用不安が起きる前に財政再建の目処を立てなければならないでしょう。
posted by mabou at 07:13 | 借金・ローンインフォ

アメリカ連邦準備理事会

米連邦準備理事会は2年間の超低金利政策の継続を発表して、景気回復の芳しくない米経済に配慮を続けていくことを示しています。
日本も以前から超低金利になっていますが、景気がよいとはいいがたく、金利を下げれば企業がお金を借りて景気がよくなるという単純な仕組みとはいかないようです。
いつまで低金利が続くのかは景気の浮き沈みに大きくかかわってくる問題とはいえますが、それだけで景気の動向を決めるわけにはいきません。
posted by mabou at 23:08 | 借金・ローンインフォ

中国鉄道省の資金調達

中国鉄道省は高速鉄道の追突事故による信用失墜のためもあり、資金調達の金利が上昇しているといいます。
今でも多額の借金をかかえており、事故による乗客離れが進むようなことになれば、営業収益も上がらなくなるでしょうから経営状況も厳しくなっていくのではないかと思われます。
急速に拡大してきた鉄道網の裏には資金繰りでも無理を重ねてきたところがあるのかも知れません。今後は事故防止に力を入れて使用回復に勤めて借金もしやすくなるようにしていく必要がありそうです。
posted by mabou at 07:13 | 借金・ローンインフォ

金融緩和と金利

アメリカでは米国債が格付け引き下げとなって信用不安が世界中に広がり、株安が進んでいます。
経済的な打撃も大きく、アメリカでは連邦準備委員会が金利を引き下げて追加的な金融緩和に踏み切るのではないかと見られているようで、景気の回復に向けた努力がなされています。
日本も同じことがいえると思いますが、借金の積み重ねはいつかは信用不安を呼ぶことになって金融危機へと突入する恐れがあり、要注意です。
posted by mabou at 23:37 | 借金・ローンインフォ

東京電力の赤字と賠償

東京電力は福島第一原発事故の補償もあって大幅な赤字に転落しているということです。原発事故の賠償を除いても、電力の販売は減少し、反面、火力発電への切り替えなどで経費はかさみ、営業損益も赤字に転落しているといいますから、事態は深刻といえそうです。
当然、損害賠償が満足にできなくなる懸念がもたれると思いますから、国の支援は欠かせないでしょう。
posted by mabou at 23:11 | 借金・ローンインフォ

改正貸金業法

改正貸金業法が施行されて1年になるそうで、今のところは多重債務者が減少するなど一定の効果が見られているようです。
借金のし過ぎを防ぐためには効果的のようで、心配されていた闇金融の問題も今のところは大きな問題は起きていないようです。
借金するときは返済計画をしっかり立てておくべきなのは当然で、貸し金業界の思うつぼにはまらないよう注意する必要があるでしょう。
posted by mabou at 22:15 | 借金・ローンインフォ

米国債の格付け引き下げと金利

アメリカでは債務上限の引き上げがなんとか実施されてデフォルトが回避されましたが、その財政再建策が不十分ということで、米国債の格付けが引き下げられ、信用不安から世界中で株価が下落しています。
普通は格付けが下がれば国債の価格は下がり、金利が上昇するため、住宅ローンなどの金利も上昇して不景気になっていくのでしょうが、今回は株価の下落で資金が債権に向かったため、金利は低くなっているといいます。
posted by mabou at 20:57 | 借金・ローンインフォ

米国債の格付け引き下げの影響

アメリカの債務上限引き上げに絡んで米国債の格付けが引き下げられたことから世界中でその影響が懸念されています。
ギリシャの財政再建問題に揺れるヨーロッパでは、なぜかフランス国債の格付けが引き下げられるのではないかということで、アメリカ国債の格付け引き下げの影響に各国が神経を尖らせています。
日本ではアメリカのドル安が円高を引き起こして輸出に大きな打撃をもたらしかねない状況で、円売り介入が始まっていますがどれだけの効果が期待できるかはまだ不明です。
posted by mabou at 00:02 | 借金・ローンインフォ

米国債の格付け引き下げと信用不安

米国債の格付け引き下げに伴う世界の基軸通貨であるドルの下落は世界中の信用不安を引き起こしかねず、現に株式市場でも株の下げは世界中で起きているようです。
ヨーロッパではギリシャの財政赤字問題が他の国に波及していくのを食い止めようと欧州中央銀行はスペインとイタリアの国債を購入する方向で進んでいくといい、ドルの下落の影響を食い止めようと必死に取り組んでいくということでしょう。
posted by mabou at 23:19 | 借金・ローンインフォ

イスラエルのデモ

イスラエルでは住宅価格が高騰したり生活費の上昇に我慢できない群集のデモが起きて、政治以外にもイスラエルでデモが起きるということは経済的に苦境に立つ人が増えているのではないかと思われます。
日本の住宅価格も高いと思いますが、バブルの崩壊で値段が下がりなんとか手が届く価格に低下してきたように思いますが、イスラエルでは逆に急激に住宅価格が上昇して生活を脅かすほどになってきているのでしょう。
政治よりも経済が優先課題となっていくのかもしれません。
posted by mabou at 22:19 | 借金・ローンインフォ

日本の銀行と米国債の格下げ

アメリカは債務上限引き上げ法案が通ったものの米国債の格付け引き下げという事態に落ち入り、米国債を保有している日本の銀行にも含み損が発生する可能性が高くなっています。
しかし、米国債を売ることはさらに円高に振れる可能性が高まって、ドル安から損失を増やしてしまう恐れもあって簡単に売るわけにはいかないようです。
今まで、ドルを基軸通貨として動いてきた世界経済が、基軸を失うことになっていくことになるのでしょう。
posted by mabou at 21:40 | 借金・ローンインフォ

日本の財政は破綻?

ヨーロッパに続いてアメリカも金融危機の足音が聞こえてくるようで、東日本大震災の影響がまだ残る日本なのに資金が円に流入して円高になっているといいます。
しかし日本の借金はかなり多くて、ただ他国との違いは、国債が国内金融機関が購入していることから外国の景気の影響を受けにくいというところが安心感を誘っているのかもしれませんが、このまま借金が増えていけばいつかは信用も失墜することが懸念されています。信用が失墜すれば国際価格は下落して金利は上昇することでしょうから借金も融資もしづらくなり国民生活に大きな影響が出ることが予想されます。
posted by mabou at 19:38 | 借金・ローンインフォ

墜落貨物機機長の負債

墜落した貨物機の機長は高級とりであることは間違いないようですが、一方で巨額の負債を抱えていて、利息の支払いだけでも大変な金額に上ることから、機長が死亡する直前に加入していた生命保険の保険金が巨額なため、保険金がらみの事故ではないかとの疑惑も浮上しています。
なぜ貨物機の機長が巨額の借金を抱えていたのかは今のところ不明のようですが、保険金がらみの事件は少なくないので事の顛末が注目されます。
posted by mabou at 22:53 | 借金・ローンインフォ

東京ディズニーランドの赤字

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドが開園以来初の赤字になったといいます。
東日本大震災後の休演やその後の入場者数の伸び悩みに苦しんだようで、初の赤字に転落するという痛い結果となったようです。

相当の借金をしてできた施設ではないかと思いますから、赤字では困ることでしょう。再び黒字に舞い戻って夢を売ってほしいと思います。
posted by mabou at 22:21 | 借金・ローンインフォ

米国債の格下げ

格付け会社の一社が米国債の格付けを引き下げたことで、今まで安全と思われて年金基金など幅広い購買者がいた米国債が売りに出されることになると、国債価格が下落して金利が上昇する場面が想像され、アメリカの景気回復が減速するのではないかと心配されています。
借金大国でもあるアメリカから資金が逃げ出せば、金に資金が向かえば金価格が上昇し、円に向かえば円高になり、日本の輸出産業に影響が出てくることでしょう。
posted by mabou at 22:09 | 借金・ローンインフォ

株安とアメリカの景気減速

アメリカでは債務上限引き上げ法案がやっと通過してデフォルトの危機は一旦回避されたものの、景気減速の影響で株安が進行し、ドル安に対する日銀の円売り介入も効果はどのくらいか疑問視する向きもあります。
各国はドル安で自国の通貨が高くなると輸出産業が打撃を受けるため自国の通貨を売ってドルを買う動きを見せているようですが、アメリカの借金が増え続ける限りはドル安の動きは収まらないかもしれません。
posted by mabou at 21:25 | 借金・ローンインフォ

ヨーロッパの金利

ヨーロッパではインフレ懸念もあって金利の引き上げも考えられたようですが、欧州中央銀行は景気の減退懸念から金利は低く据え置きとなっています。
ギリシャなどの財政赤字が問題となって信用不安が拡大し国債価格の下落など、金融危機回避に躍起となっているようで、まだまだほかにも借金だらけといえる国の問題解決に努力が続けられているようです。
posted by mabou at 07:22 | 借金・ローンインフォ

アメリカ債務上限引き上げ法案可決

アメリカでは期限ぎりぎりになって債務上限引き上げ法案が可決され、デフォルトがひとまず避けられたということですが、財政支出の削減は期待されるほど大きくないようで、今後も国債の格付け引き下げの可能性は残るようです。
福祉重視の民主党と財政支出削減重視の共和党の溝は深いようで、特に茶会と呼ばれる強硬な財政支出抑制派は妥協しない勢力として注目されています。
posted by mabou at 22:03 | 借金・ローンインフォ

アメリカの財政赤字と日本

アメリカは借金大国とも言われ、財政赤字の拡大にともなって債務上限の引き上げで民主党と共和党の確執が続いていますが、ドル安から円高が進行し、日本の輸出産業にとっては死活問題になっています。
借金大国という点は日本も同様ですが、日本の国債は国内で購入されている割合が多く、その点でまだ信用が保たれているようですが、このまま財政赤字が持続することは危険といえるでしょう。
借金を減らしていく方向に早く転換していかないと国債の格付けにも影響するようになることでしょう。
posted by mabou at 07:06 | 借金・ローンインフォ

アメリカの債務上限引き上げ

アメリカでは連邦債務の上限引き上げが可決されないと国債がデフォルトになる可能性があるとして、民主党と共和党でぎりぎりの交渉が続いていましたが、ようやく債務上限の引き上げに財政赤字の削減策がセットになって可決に至ったといいます。
これでアメリカのドル安に困っていた他国の輸出関連企業にとっても一安心といえそうですが、まだまだ米国債の格付け引き下げなど問題は続くようで、借金大国といわれるアメリカからは目が離せないようです。
posted by mabou at 16:43 | 借金・ローンインフォ

住宅ローンの金利競争

日本は不景気が続いているようですが、住宅ローンの基準となる長期金利は低金利が続き、住宅ローンも各金融機関で低金利での顧客獲得競争が続いているようです。
金利の違いは長期に渡る返済になりますから返済総額では大きな違いになってきます。これから住宅ローンを組もうという方は、各金融機関の金利などを調べてからローンをどこで組むのか決めたほうがよさそうです。金利だけを見ると今は住宅ローンの組み時といえそうです。
posted by mabou at 12:06 | 借金・ローンインフォ

消費者金融の苦境

以前はテレビでもよくコマーシャルで出ていた消費者金融会社も大手の銀行の傘下に入るなどして生き残りを模索しているようです。
赤字に転落している消費者金融会社もあるようでリストラで従業員の削減や経費削減を進めているようです。
こうした苦境の原因は、グレー金利と言われた高金利で貸し出しをしていたことで、安い金利で借りてきたお金を高利で貸し出していたといえます。
しかし、これが裏目となって高金利が違法とされて過払い金の返還請求が相次いだこともあって業績は急速に悪化したようです。
posted by mabou at 06:54 | 借金・ローンインフォ

日本人の貯蓄率低下

日本人の貯蓄好きは以前から言われてきたことですが、最近は貯蓄率が低下しているようで、借金してでも楽しむという傾向が強いといわれたアメリカ人の貯蓄率のほうが高くなっているというデータも出ているようです。
日本人の貯蓄率が低下しているのは、不況が長引き景気が低迷していることで可処分所得が減っていることや、貯蓄の目的がはっきりしない人が多いようで動機付けができていないため貯蓄が進まないなど、いろんな原因があるようです。
貯蓄の減少が金融資産の減少につながることになるかもしれず、借金だらけの国の財政と同じようなことにならないよう注意したいものです。
posted by mabou at 05:40 | 借金・ローンインフォ

退職金の減少

日本では終身雇用制も過去のものになってきたようですし、退職金の金額も少なくなっているようで、退職後の生活保障に不安を覚える人は少なくないでしょう。
おまけに年金財政も少子高齢化もあって不安だらけで、年金支給開始年齢も65歳へと延長されることになり、定年後の生活保障がなくなっていくばかりです。
お金の苦労なく老後を暮らすには年金だけでは不足するようです。
posted by mabou at 22:10 | 借金・ローンインフォ

スペインの財政危機問題

ヨーロッパではギリシャ国債のデフォルト問題が一段落して一息ついた感じですが、まだアイルランドやスペインなど財政赤字に悩む国は少なくありません。
スペインでも財政面での非効率性が問題になっているようで、借金を減らし財政支出を抑制していくよう努力が続けられているようです。赤字の垂れ流しは信用下落につながり国債価格の下落なども起きてきますから、早急に財政赤字の減少に向かって努力が必要です。
今後、スペインでは新たな法律で財政の建て直しをはかるといいます。
posted by mabou at 10:01 | 借金・ローンインフォ

中国高速鉄道事故について

中国では猛スピードで高速鉄道網が整備されたものの、追突事故が発生し、その運転士の訓練が不十分ではないか、とか、システムに不備があるのではないか、などいろんな原因が推測されています。
こうした高速鉄道網の整備には巨額の資金が必要で、さらに高速鉄道路線によっては赤字の路線もあるといい、鉄道省は巨額の借金をして建設を進めているといいます。
いろんな無理が重なって起きた追突事故かも知れませんが、今後は鉄道網建設のスピードもスローダウンするのではないかと思われます。
posted by mabou at 08:31 | 借金・ローンインフォ

円高の再進行

東日本大震災の後には、海外資産を円に買える動きが加速するという見方もあって円高が急速に進行しましたが、今回は、アメリカの債務上限引き上げが解決せず、米国債のデフォルトもありうるという状況でドル売りが加速して円高が再び進行しているといいます。
アメリカも日本同様、財政赤字が深刻で、緊縮財政にならざるを得ないようで、景気の悪化が心配されます。
日本も借金漬けの状態は同様で、震災復興に輸出を軌道に乗せて行こうとしている矢先に円高で輸出産業が打撃を受けることは逆風になってしまいます。
posted by mabou at 08:03 | 借金・ローンインフォ

遺産相続と金銭信託

遺産の相続に金銭信託であらかじめ受け取り人に指定した親族が遺産分割協議を経なくてもすばやくお金が引き出せるという商品ができているといいます。
この金融商品は元本保障で運用され、死亡診断書があれば遺産相続の手続き中でもお金が引き出せるので、当面の生活資金などに使えるといいます。
遺産の相続手続きに時間がかかっても、当座のお金が用意できるという便利な金融商品といえるようです。
posted by mabou at 07:54 | 借金・ローンインフォ

米国債の格付け

アメリカでは債務上限の引き下げをめぐって民主党と共和党の駆け引きが続いているようですが、このまま債務上限引き上げが決まらなくても直ちに国債の利払いに関しては、さらに10日以上の猶予があるとの見方のようです。
したがって米国債も今のところ暴落する兆しはないようですが、ドル安円高が続けば日本の輸出産業は大きなダメージを受け、東日本大震災からの復興に障害となる可能性があります。
posted by mabou at 20:47 | 借金・ローンインフォ

スペインも格付け引き下げ?

ギリシャの財政赤字問題では民間にも関与を求めた支援策で事実上のデフォルトと考えられ、資金調達コストの上昇が心配されていますが、こうした救済策がスペインの資金調達コストの上昇につながると考えられて、財政状況が悪化を続けるスペインの格付けが引き下げられる可能性があるようです。
ヨーロッパではギリシャ問題が一段落したともいえますが、問題の先送りに過ぎないという見方もあって、財政健全化への取り組みが改善していかなければ国の借金や赤字の縮小も難しいのかもしれません。
posted by mabou at 07:19 | 借金・ローンインフォ

量的緩和について

量的緩和とはお金の流通量を増やすことで景気を刺激しようと日銀が行った政策で、それまでは金利を引き下げることで景気の刺激を行っていたようです。
しかし、金利がゼロ金利となって引き下げの余地もなくなり、ほかに景気を支える方法に窮して反対意見もあったようですが導入されたということです。
今ではアメリカもリーマンショック後の不況の打開に導入したりしているようで、珍しいものではなくなっていますが、日本でも一時解除された量的緩和策も景気の低迷でふたたび導入されているようです。
posted by mabou at 06:33 | 借金・ローンインフォ

円高の進行

アメリカの債務上限引き上げ期限が迫る中、与党民主党と野党共和党の交渉は決裂したままのようで、ドル売りが進んで円高になっているといいます。
ヨーロッパではギリシャが事実上のデフォルトに陥ったようで、アメリカが続いて国債のデフォルトに陥れば金融市場の混乱に拍車をかける恐れがあるでしょう。
借金が増え続けるという状況は日本も同じことで、デフォルトに陥らないようはやめに対策を打つ必要があるでしょう。
posted by mabou at 06:18 | 借金・ローンインフォ

原発事故と空き巣

東日本大震災後の福島第一原発での放射能漏れ事故から避難生活を送る家庭に空き巣被害が多発しているようで、被害者は東京電力に損害賠償を請求するのではないかと思われます。
警戒区域内では空き巣が多発し、損害賠償を国に求めたいということですが、国側は空き巣犯に責任があるという考えのようで、今後の成り行きが注目されます。
ほかにも警戒区域内では銀行のATMからの現金強奪被害も起きているようで、損害賠償が国や東京電力に求められる可能性は残るように思われます。
posted by mabou at 06:10 | 借金・ローンインフォ

震災復興と増税

東日本大震災からの復興資金は赤字国債の発行や増税など、いろんな案が出されているようですが、基本的に日本はお金が簡単には出せない状況のようで、借金大国といわれる状況がなかなか前に進まない原因にもなっているような気がします。
国債で借金を増やせば国の信用力の低下を招きかねないし、増税に頼れば経済的に景気の低下を招きかねないなど、どっちに転んでも心配はなくならないようです。
posted by mabou at 22:57 | 借金・ローンインフォ

中小企業金融円滑化法

中小企業金融円滑化法のおかげで資金繰りに困った中小企業が一息つけて景気の原則防止には有効という意見もあるようですが、一方では将来的に不良債権の先送りになっているという意見もあるようです。
中所企業にとっては借り換えで資金繰りのピンチを逃れて倒産を避けられるなど歓迎する意見が少なくないようで、一定の資金繰りを助ける効果はあったようです。
借金に悩む中小企業にはありがたい救済策といえるでしょう。
posted by mabou at 22:23 | 借金・ローンインフォ

特例公債法と予算

赤字国債を発行するために必要な特例公債法の成立がまだ目処が立っていないようで、このままだとアメリカの債務上限引き上げ問題ではありませんが、日本も予算の執行ができなくなって市場の信用を失い、長期金利の上昇や国債価格の暴落など国民生活に大きな影響が出る恐れがあるといいます。
それにしてもアメリカ、日本、さらにはヨーロッパでも借金に苦しむ国が少なくないことに恐れを抱かざるを得ません。国だから借金しても大丈夫と思うのは国民にとって困った現象といえるでしょう。
posted by mabou at 19:57 | 借金・ローンインフォ

元プロ野球選手の会社も倒産

人気と実力を兼ね備えた元プロ野球選手の会社が2度目の不渡り手形を出して銀行取引停止となり倒産したというニュースが出ています。
やはりスポーツ選手にとって会社の経営は畑違いなのか、引退後に飲食店を始める選手も少なくないようですが、かならずしも経営がうまくいくわけではないようです。
借金が膨らんで負債が増え、不渡り手形を出すようになると経営改善といっても簡単ではないのでしょう。事業を起こす際の借金も怖いところがありそうです。
posted by mabou at 07:32 | 借金・ローンインフォ

アメリカ連邦債務上限引き上げ問題

アメリカでは債務上限引き上げのタイムリミットが近づいていて、オバマ大統領が議会と交渉を続けているものの、野党共和党とも与党民主党とも交渉妥結への見通しはまだ立っていないようです。
交渉が妥結しないと米国債がデフォルトになって金融市場が混乱する可能性もあるようで、市場ではドルを売ってスイスフランや金など安全とされる資産へと資金の移動が起きているようです。
そのため円高にふれてきていて、輸出がしにくくなるなど日本の景気の先行きに注意する必要がありそうです。
アメリカではぎりぎりの交渉が続いていますが、なんとか妥結する望みもあり、米国債のデフォルトは避けられるかも知れませんが、格付け会社によるアメリカの支払能力に疑問が示される可能性は高く、金融市場の混乱に結びつく可能性は高いようです。
posted by mabou at 12:40 | 借金・ローンインフォ

中部電力の赤字

東日本大震災の後に首相から要請を受けて浜岡原発の運転を停止した中部電力は、かわりに電力を供給する火力発電所の修理費や燃料代がかさんで、赤字に転落する見込みとなったようです。
さらに津波対策などにも費用がかさみ、借入金の利子補給を国に要請するなど、経営努力が一層求められるようになったといえます。
原発が経営の重荷になるようになってきているといえ、脱原発の動きが広がっていくかもしれません。
posted by mabou at 23:14 | 借金・ローンインフォ

最低賃金と逆転現象

生活保護を受けるほうが最低賃金で働くよりも収入がよいという逆転現象がいまだに解消されない地域があるようです。
働くより働かないで生活保護で生活するほうが楽になるという、働くものが馬鹿を見るような現象が逆転現象で、これではまじめに働こうという意欲を奪うことになりかねません。
働けど働けど増えるのは借金ばかりになっては困ります。最低賃金の引き上げが欠かせないところでしょう。
posted by mabou at 22:28 | 借金・ローンインフォ

リボルビングと消費者金融

今まで知らなかったのですが、消費者金融では返済が多くはリボルビング払いということで、リボルビングではミニマムペイメントと呼ばれる一定金額を毎月返済していくことになるため、借金の総額がわかりづらくなるといいます。
これは消費者金融の思う壺なのかも知れませんが、借金の総額が気にならなくなって借金が増えていくと、毎月一定の返済ですから返済期間が延びていき、それにつれて支払う利息が増えていって消費者金融会社が儲かるという仕組みになっているようです。
これではリボルビングという言葉に煙に巻かれて借金を増やすばかりになる危険があるようです。
posted by mabou at 21:14 | 借金・ローンインフォ

犯罪組織の資産凍結

アメリカでは犯罪組織の資金洗浄などが問題とされ、資産凍結などの経済制裁が実施されることになったようです。
日本のヤクザのほか、イタリアのマフィアなど、麻薬取引や人身売買などの犯罪に関与する組織が対象になっています。
国際的な組織犯罪にアメリカも手を焼いているようで、お金の流れを断ち切って犯罪組織の弱体化をはかろうとしているように見えます。
posted by mabou at 20:39 | 借金・ローンインフォ

ロールオーバーと借金

ロールオーバーにはいろいろな意味があるのですが、借り入れに関して言うと、お金を借りている企業などが返済期限が近づいて、借金と同じ借金を新たにして支払いをすることを指しています。
つまり借り換えといえるでしょうが、ロールオーバーができないと債務不履行となってしまいますから大事な操作でもあると思います。
posted by mabou at 13:12 | 借金・ローンインフォ

連邦債務上限引き上げ交渉

アメリカも日本に劣らず財政赤字の問題は深刻で、連邦債務上限引き上げ交渉がうまくいかないと国債がデフォルトに陥る危機的状況で、交渉打開に向けてぎりぎりの状況のようです。
こうした状況を受けてドル売りが加速し、スイスフランや金など安全な資産へと資金シフトがおきているようで、円もドルに対して円高となって、これが日本にどんな影響を及ぼすのか気になるところです。
日本の財政も危機的状況なのにやはり国債は発行せざるを得ないようで、デフォルトにならないのか心配ではあります。
posted by mabou at 10:29 | 借金・ローンインフォ

QE2について

QEとは量的金融緩和を指し、アメリカでリーマンショックなど金融危機に際して一昨年は第一弾が行われ、去年はQE2と呼ばれる量的金融緩和第二弾が行われています。
国債を購入することで長期金利を低下させて、雇用の回復やインフレの抑制を狙いとするといい、景気の下支えに役立っているようなのですが、ドルがあふれてドル安になり、ほかの国にとっては自国通貨高となってあまり有難いこととはいえないかもしれません。
posted by mabou at 07:02 | 借金・ローンインフォ

特例公債法と赤字国債

財政法では基本的に国の借金をしないようになっているようで、借金にあたる赤字国債の発行には特例公債法という法律で借金することを特別に認めることが必要です。
しかし、特別といいながら毎年のように特例公債法を作って赤字国債を発行してきている事態は異常です。
これでは特例の意味がありません。
借金もこれだけ続けばそろそろ貸してくれる人がいなくなる頃合かもしれません。
posted by mabou at 22:37 | 借金・ローンインフォ

高速鉄道事故で中国株が下落

中国が独自技術として特許も申請していた高速鉄道の事故で、安全性に疑問が生じたということのようで、中国株は鉄道関連銘柄を中心に下落が大きいようです。
中国ではすでに事故を起こした鉄道路線の運行を再開したようで、安全性の検証もすまないまま運行を再開するのは事故の再発が心配になります。
中国株に投資する場合はこんな事故で損失を蒙ることもあるのでしょう。
posted by mabou at 21:20 | 借金・ローンインフォ

日本の財政赤字と金利

ギリシャの財政赤字が問題になって、国際通貨基金や欧州連合が支援に乗り出し一段落と思ったら、アメリカでは大統領の財政健全化案に共和党が乗ってこないようで、債務上限の引き上げが議会の承認を得られないまま、タイムリミットが近づいてきてドルは下落しています。
しかし、消去法から買われて円高が進む日本でも財政問題は深刻で財政赤字がこのまま進めば、現在は超低金利の金利も上昇し、借金だって簡単にはできなくなってくる可能性があるでしょう。
posted by mabou at 21:00 | 借金・ローンインフォ

ギリシャ追加支援への批判

ギリシャの財政赤字問題は慢性的ともいえ、今回もIMFや欧州金融安定化基金などが支援策を打ち出しましたが、ただ問題を先送りしただけとの意見もあります。
さらに加盟国の独立した財政基盤を崩すという意見もあり、ギリシャの借金問題でユーロ圏全体が不安定化するという心配もあるようです。
ヨーロッパではほかにも借金問題に揺れる国はあるようで、ポルトガルやアイルランドなど財政赤字の削減が必要な国は少なくないようです。
posted by mabou at 14:25 | 借金・ローンインフォ

アメリカ国債のデフォルトか?

アメリカでは債務上限の引き上げがデフォルトの回避に必要といわれ、与党と野党が協議を続けているのですが、交渉は決裂が続き、このままでは時間切れとなって利払いができなくなる債務不履行に陥る危険があるといいます。
アメリカが債務不履行となると世界中の金融市場に影響が出ると思われ、ヨーロッパでギリシャのデフォルト問題が一段落したばかりのところに再び緊張が走ることは間違いないでしょう。
日本も今のうちに借金を減らしておいたほうがよいのでしょうが、東日本大震災の復興資金の問題もあって簡単にはいかないでしょう。
posted by mabou at 13:34 | 借金・ローンインフォ

復興財源確保にむけて

東日本大震災の復興には巨額の資金が必要で、増税を含めて検討が進んでいますが、政府もNTTやJTの株を売却したり、議員宿舎を売却したりして資金を捻出する努力をしていくようです。
もちろん補正予算を成立させていくことは復興の後押しに重要ですが、無駄な経費を削減して国の借金を減らしていく努力も欠かせないでしょう。国債もだんだん信用がなくなってきているようで、赤字の垂れ流しがいつまでもできると思ったら大間違いでしょう。
posted by mabou at 13:26 | 借金・ローンインフォ

住宅ローン証券

アメリカでは証券会社が住宅ローン証券を不正に販売して投資家に巨額の損害を蒙らせたとして訴訟になっているようですが、情報開示が十分でないとも考えられ、証券会社の責任も重いと思われます。
住宅ローン証券ではアメリカのサブプライムローンが有名で、低所得者層の住宅取得を勧める住宅ローンが次々と貸し出され、最後には不良債権化してしまったわけですが、日本でも不動産バブルがはじけて多くの不良債権が発生したことが思い出されます。
posted by mabou at 22:36 | 借金・ローンインフォ

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