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節電と外食産業

福島第一原発の事故により電力供給量が低下して、各地で節電の努力が進みましたが、外食産業にとっては客足が落ちて打撃となったところも多いようです。
やはり節電となると早くうちに帰って、夕食を済ませて、早く寝て、早起きして、仕事も早く始めて早く終わらせるという生活スタイルにならざるを得ないようで、みんなが外で活動してくれた方が外食産業にはプラスなのでしょう。
posted by mabou at 06:49 | 借金・ローンインフォ

長期金利の低下

アメリカでは経済回復の遅れが心配されていて、金融緩和が進むと見られ、長期金利は低下して、日本でも同じように超低金利時代が続いているといえます。
金融緩和で金利が低下して借金がしやすくなって景気がよくなってくればいいのですが、理論どおりにいくのかは難しいところでしょう。
しかし、超低金利は借金するにはよい環境と言えなくもありませんから、ものは考えようかもしれません。
posted by mabou at 23:42 | 借金・ローンインフォ

スイスフランと日本円

スイスフランは投資資金のリスク回避先にもなって、スイスフラン高が続いていましたが、日本の円高同様、輸出産業の空洞化が懸念され、とうとうむ制限介入という前代未聞の手段に訴えることになったようです。
その結果、スイスフランが急落して、いまのところ円も下落していますが、円売り介入がうまくいかないと今後は円高がさらに進行する危険性もあるといわれます。
円高が進んで借金を作るなどしないように注意したいものです。
posted by mabou at 13:54 | 借金・ローンインフォ

金利の据え置き

欧州中央銀行はこのところインフレを警戒して金利を引き上げ、金融引き締め方向でやってきたのが、さすがにユーロの信用不安で景気の減速から金利の引き上げをストップして金融緩和の方向に修正してきているようです。
そうするとユーロ安がさらに進んで、輸出企業には有利とも言え、ある意味では景気の下支えになってくるのかも知れません。金利の操作も難しいところですが、各国とも景気の刺激と債務の減少に努力が必要となっているようです。
posted by mabou at 07:32 | 借金・ローンインフォ

アメリカの貿易赤字縮小

アメリカではドル安が幸いしたこともあるのかも知れませんが、貿易収支の赤字が縮小して、巨額な財政赤字に悩む国としてはよい方向と考えられます。
あるいはアメリカが狙っているのがドル安による債務削減なのかも知れません。
マネーの世界での自国通貨安の競争が始まっているようですが、日本の円はこれからどうなっていくのでしょう。
posted by mabou at 22:43 | 借金・ローンインフォ

日本も格付け引き下げ?

アメリカの債務上限引き上げを巡る騒動から国債が引き下げられたことは円高に弾みをつけたようですが、日本も債務超過に悩むことは変わりなく、信頼に足る財政再建策が示されなければ、同じく格付けの引き下げになってしまう可能性が高いといわれます。
借金漬けの体質を改めなければ日本も信用不安の渦中に巻き込まれる事態に陥る可能性は高いと考えざるを得ませんが、今後の政策はどう出るのでしょうか。
posted by mabou at 17:33 | 借金・ローンインフォ

ギリシャ国債の利回り上昇

ヨーロッパの信用不安は落ち着かず、ギリシャへの支援も各国の足並みがそろわないようで、再び金融不安の進行が感じられ、ギリシャ国債は利回りが上昇しています。
利回りが上昇すれば、ギリシャは同じお金を借りるのにも高い金利を払わなければならず、借金が増えこそすれ減らないことになってしまいます。
ヨーロッパのギリシャなどの債務危機は、今後どうなっていくのか見当もつきませんが、借金し続けられることは不可能なのだということを日本もここで再認識しておく必要があるでしょう。
posted by mabou at 22:56 | 借金・ローンインフォ

円高の阻止?

最近の欧州信用不安や米国債格付けの引き下げなどで円高が進んで、輸出企業には大きな打撃となっていて、企業の海外移転が加速するのではないかといわれています。
日銀は円高阻止に向けてドル買いの為替介入を行って、外貨準備高が増加しているようです。
しかし、一方では財政赤字の増加が止まらないという借金体質は改善されていないようで、これで円高が続くとは考えにくい状況ではないでしょうか。
posted by mabou at 13:55 | 借金・ローンインフォ

リスクの分散

東日本大震災では被災地に生産拠点を置く企業の多くが生産ラインの停止などで大きな損害を受けていますが、生産拠点の分散化などリスクの分散化を考える必要があるのかもしれません。
阪神大震災の後にも同様の問題が起きており、生産拠点を分散してリスク管理に役立てている企業もあるようですが、今後の企業のリスク管理が再検討される必要があるのでしょう。
posted by mabou at 07:38 | 借金・ローンインフォ

アメリカの金融緩和?

アメリカでは景気回復のスピードが鈍化しているとして追加の金融緩和を望む声も強いようですが、追加の金融緩和はインフレを加速させるだけで経済成長につながらないとする反対意見もあるようで、雇用の回復にも追加の金融緩和は効果が期待できないという意見のようです。
たしかに金利の引き下げをしてドル安になれば輸入品の値段は上がりインフレになるのかもしれませんが、借金するには金利の低い方が借金はしやすくなります。
posted by mabou at 06:21 | 借金・ローンインフォ

和牛商法と原発事故

和牛商法といわれる投資法では、福島第一原発の放射能漏れ事故で、放射能汚染された牛肉が販売された問題で消費者の牛肉離れがすすんで、大きな被害を受けたとして、和牛の委託を請け負う会社側は民事再生法を申請しているようで、東京電力には損害賠償の補償を求めていくようです。
ただし、東京電力側は会社への補償には応じるものの、個々の投資家への賠償は考えていないようで、今後の展開が注目されます。
posted by mabou at 00:07 | 借金・ローンインフォ

中国は不動産バブル?

ヨーロッパの信用不安からユーロ安が進み、アメリカは国債の格付け引き下げでドル安となり、世界のマネーはどこに流れるかとなると、経済成長が続く中国は大きな資金流入先のひとつで、そのお金が不動産バブルを生み出しているとの指摘もあります。
このバブルがはじけるとなると世界中に大きな影響を与えますから、不動産バブルがはじけないように祈るのみです。金融恐慌になどなったら、日本のバブルがはじけたどころでなく、多くの借金を抱えた方が経済的な苦境に陥ると考えられ、不良債権も巨額になることでしょう。
posted by mabou at 01:18 | 借金・ローンインフォ

トヨタも中国で現地生産へ

最近の長円高で企業は収益が悪化して悲鳴を上げていて、日本での生産に見切りをつけて、海外へと移転を考える企業が増えているようです。
トヨタも例外でなく、プリウスの販売が失速する中、中国での現地生産へとシフトしていく方向でコスト削減努力を続けていくようです。
もちろん中小企業の場合は余裕はありませんから生き残りをかけて海外へと移転していくことになるのでしょうが、日本国内での環境がよくならない限りは日本での生産はあまり利益が上がらないといえるかもしれません。
posted by mabou at 21:28 | 借金・ローンインフォ

ブラジルの金利引下げ

ブラジルは世界経済の減速、金融市場の混乱もあり、レアル高に悩む政府の考えもあるのでしょうが、金利の引き下げに踏み切ったそうです。
金利の引き下げでインフレが加速するのではないかという心配もあるようですが、このまま高い成長率を維持するのも難しいようで、金利を引き下げてレアル高に歯止めをかける方策を選択したということなのでしょうか。世界的に自国通貨安への舵取りが広がっているようで、日本の円はどうなるのでしょうか。
posted by mabou at 09:45 | 借金・ローンインフォ

スペインでは財政赤字の上限設定

ヨーロッパではギリシャから始まり財政赤字を抱えた国々の信用低下へつながっていて、スペインでも財政赤字の上限を決めて信用低下を防ごうという動きが見られるようです。
借金が増えるばかりでは信用力も落ちるわけで、各国が公的債務の上限を設定する必要があるのかもしれません。もちろん日本も例外ではありません。国債の乱発は市場の信用を失うことになりかねません。
posted by mabou at 23:58 | 借金・ローンインフォ

中国の保護貿易主義?

アメリカでは自由貿易を推進する自国に対して中国などの保護貿易主義がアメリカ国内の仕事を減らして雇用の障害になっているという意見もあるようで、アメリカも保護貿易主義で対抗するべきだという考え方もあるようです。
たしかに借金が増えて財政健全化が急務とされるアメリカにとっては、中国の台頭は、為替の固定などで経済成長を進めているように感じられるのも仕方がないのかもしれません。
posted by mabou at 21:31 | 借金・ローンインフォ

ララ・プランの倒産

ララ・プランというファッション系の会社が、先行投資に伴う有利子負債の増大と、リーマンショック後の融資の厳格化で資金調達が困難となったようで、ついに倒産に至ったということです。
思い起こせばダイエーも事業拡大に伴う有利子負債が重荷となって倒産にいたったことが印象に残っていますが、事業拡大には借金せざるを得ない面もあって、借金と事業拡大のバランス感覚が必要なのでしょう。
posted by mabou at 20:16 | 借金・ローンインフォ

アメリカ連邦住宅金融局が提訴

アメリカ連邦住宅金融局は大手の金融機関によるサブプライムローンの販売で損害を受けたということで、金融機関側を提訴しているそうです。
住宅バブルを引き起こした証券化が問題視されているわけで、信用力の低い借り手に過剰な融資をしたというふうに考えられてもおかしくないかもしれませんが、日本ではバブルがはじけた時に、融資担当者は損害賠償で訴えられたのでしょうか?
posted by mabou at 18:37 | 借金・ローンインフォ

アメリカの住宅バブル

アメリカでは住宅バブルが問題になっていますが、いまのところ住宅購入者が減少してしまって、すでに住宅を購入済みの方も、住宅の価値が、残った住宅ローンの金額を下回っていることから売却するにも売却できないという住宅市場の停滞が景気の停滞にも影響しているようです。
住宅バブルの後遺症は日本もそうですが根深いようで、借金問題がいつになったら片がつくのか心配になります。
posted by mabou at 13:43 | 借金・ローンインフォ

ギリシャの債務問題解決は?

ギリシャの財政赤字削減が不十分ということなのでしょうが、国際通貨基金や欧州連合、欧州中央銀行とギリシャの間の財政再建協議が順調には進展していないようです。
ヨーロッパの信用不安は根が深いようで、簡単には終息に向かいそうにありません。
借金減らしは各国にとっての急務といえ、財政健全化なしに金融危機を回避することは難しいのかもしれません。
posted by mabou at 22:46 | 借金・ローンインフォ

ギリシャ支援とフィンランド

ギリシャへの支援が求められている中で、フィンランドはギリシャ資産を保有する機関を設立して、新規のギリシャ向け融資の担保に抑えておこうという提案をしているといいます。
ギリシャ支援に資金を出す国にとっては、融資をしたのに戻ってこないという事態を避けたいでしょうから、融資に対する担保を要求するのも当然かと思われます。借金は返済してくれることが前提になっているからです。
posted by mabou at 23:03 | 借金・ローンインフォ

東日本大震災と漁業会社の倒産

東日本大震災で社長を失った漁業会社の倒産が報じられていますが、同じような倒産劇は少なくないのではないかと思われます。
金融機関は震災の被災企業支援に努力しているようですが、一方では負債を抱えてにっちもさっちも行かなくなった会社が少なくないと思います。
posted by mabou at 22:52 | 借金・ローンインフォ

ハンガリーの財政危機

ヨーロッパはギリシャの財政危機に端を発して、信用不安が広がっていますが、ハンガリーもその影響で財政赤字の削減を急ぐ必要があるといわれています。
また、ハンガリーの住宅ローンはスイスフラン立てとなっているようで、ユーロやドルが下落してスイスフラン高となっている状況ではローンの返済も住宅購入者の負担増となって景気の足を引っ張っているようです。
こうしたところにも為替の怖さがあり、借金が増えてしまう場合もあると気をつける必要があるでしょう。
posted by mabou at 19:57 | 借金・ローンインフォ

財政健全化と景気

日本の新首相が決まって、経済界は増税の行方に注目しているようですが、性急な財政健全化は景気に悪影響を与える懸念があるとして心配されています。
消費マインドを冷却するようなことになれば景気の下支えに悪影響を及ぼして財政再建にも悪影響を及ぼす心配が出てきます。
かといってこのまま借金漬けですむわけはなく、難しい舵取りになるでしょう。
posted by mabou at 12:37 | 借金・ローンインフォ

イタリアの緊縮財政

イタリアはギリシャやポルトガルに続き、ヨーロッパの金融不安のもとになっているようですが、緊縮財政で財政赤字を減らそうとしているものの、富裕層への増税も出来ないようで、さらに年金支給の開始年齢を遅らせる案も頓挫しそうな状況といいます。
しかし、借金だらけでは市場の信用を取り戻すのは困難と思われますから、ユーロ圏の信用不安はまだ続くのかもしれません。
posted by mabou at 07:36 | 借金・ローンインフォ

アメリカ戦争復興資金の浪費?

アメリカは巨額の財政赤字を抱えながらイラクやアフガニスタンでの復興支援に巨額の支出を行っていますが、その復興支援資金が無駄使いが多いという指摘があります。
ひどい場合は無駄になるだけでなく、地元の武装勢力に復興支援資金がわたって、アメリカにとっての敵対勢力の武装勢力の資金源になっていることもあるといいますからことは重大です。
借金に悩むアメリカにとっては早急に是正する必要がありそうです。
posted by mabou at 06:58 | 借金・ローンインフォ

東日本大震災と観光業

東日本大震災では福島第一原発放射能漏れ事故により外国人の観光客は激減し、東北地方は特に大きな打撃を蒙ったようで、旅館やホテルなど負債をかかえて倒産するところも出ているようです。
東京電力が賠償に応じることになるではないかと思いますが、地方の雇用維持の面でも倒産が増えることは経済活力を奪うことになり、支援策を早急に立ち上げる必要がありそうです。
posted by mabou at 00:24 | 借金・ローンインフォ

ポーランド経済の好調

ポーランドはユーロを導入しておらず、リーマンショック後の金融危機で、通貨が下落して輸出産業の追い風となり、ヨーロッパやアラブ世界への輸出が好調となって経済成長を続けているといいます。
ヨーロッパが借金問題で財政赤字問題に苦しむ中で、ユーロ導入をしておらず助かった面があるようで、経済成長を続けているようです。
posted by mabou at 23:53 | 借金・ローンインフォ

住宅購入の厳しさ

日本では住宅購入は人生最大の買い物といわれ、ローンを長期間組んで一生かけて借金返済に励む姿が珍しくないと思いますが、イギリスでも一時の住宅ブームで住宅価格が高騰して、庶民には高嶺の花となっているといいます。住宅価格が10年間で約3倍にも高騰したところもあるといい、住宅購入希望者にとっては、だんだんと住宅購入が難しくなっています。
さすがに最近は住宅価格も沈静化してきているといいますが、ローンを組んで住宅購入するつらさはイギリスも日本と変わらないようです。
posted by mabou at 21:54 | 借金・ローンインフォ

東京電力の損害賠償の本補償

福島第一原発の放射能漏れ事故は多くの損害を生んでいますが、仮払いに続いて損害賠償の本補償が始まったといいます。ただ、補償金額が少ないような印象をもつのは私だけでしょうか。
あまりにも不便な生活や、健康被害の不安など多くの苦痛を与えた割には被害の補償金額は定額と思われて仕方ありません。
posted by mabou at 14:19 | 借金・ローンインフォ

アメリカの低金利政策

アメリカではサブプライムローン問題に関連して大きな損失が出ており、景気の回復もままならない状態のようで、低金利政策を継続して景気の下支えをはかるという方針のようです。
そのためには国債の格付け引き下げによる弱いドルも認めて、財政赤字の縮小など財政健全化を目指して、無駄な歳出削減も進めていく必要があるでしょう。
posted by mabou at 07:26 | 借金・ローンインフォ

日本棋院での横領事件

横領事件は時々新聞紙上で報道されますが、なかにはギャンブルで借金を作って消費者金融に借金が積もりすぎたようなケースもあるようです。
借金で首が回らなくなると犯罪に結びつくこともあるようですから、要は借金をためない事といえそうです。
借金するときには、よほど返済の見込みを立ててから出ないと借りないことを肝に銘じるべきでしょう。
posted by mabou at 06:45 | 借金・ローンインフォ

中堅銀行の経営難

日本ではメガバンクと小銀行にはさまれて中堅規模の銀行は経営的には厳しい状況に置かれているようで、東京スター銀行もアメリカの投資グループから売却される見通しのようです。
営業赤字が続くということは借金が増えていくことですから、到底経営側としては我慢できることではないのでしょう。投資するからには儲けが出ないことには話しにならないということでしょう。
posted by mabou at 22:35 | 借金・ローンインフォ

東京電力の損害賠償金算定

福島第一原発の放射能漏れ事故や電力不足による節電など大きな損害を出している東京電力は損害賠償金の算定基準を発表して、本払いの開始に当たるようです。
到底損害賠償が十分なものになるとは思えませんが、できるだけスピードをあげて損害賠償にあたってほしいと思います。
被災者の生活が困窮することのないように早急に損害賠償を進めていくべきでしょう。
posted by mabou at 21:52 | 借金・ローンインフォ

新首相と財政

新しい日本の首相が決まって財政赤字の縮小が期待されていますが、前財務省のこともあり、日本の借金減らしに辣腕を振るってほしいと思います。
財政健全化のためには国民負担は増加せざるを得ないのかもしれませんが、なんとか借金漬けの体質を変えてさらなる発展ができるような政策を打ち出してほしいと思います。
posted by mabou at 21:31 | 借金・ローンインフォ

税金の滞納

ヨーロッパの財政赤字に絡んだ金融不安に始まりアメリカの国債格付け引き下げとなってドル安から円高が進んで輸出企業には危機感が漂っています。
日本は低金利が続きながら不景気のようで、税金の滞納者や健康保険料の未納者が増えているようです。
これで財政赤字の進む日本で東日本大震災の復興費もあって消費税など税金の増税が行われると社会保障費はどうなるのか心配ではあります。
posted by mabou at 23:05 | 借金・ローンインフォ

中小書店の苦境

以前から若者の本離れがいわれていますが、さらにインターネットでの書店の登場や電子本の普及、大型書店の進出など中小書店の経営環境は悪化する一方で、借金を抱えて閉店する中小書店が増加しているといいます。
しかし、地方では書店がなくなる状態に陥って住民は本を手に入れるのに苦労するところもあるようで、負債を抱えないよう書店の経営を存続させていくことが課題になっているようです。
posted by mabou at 07:11 | 借金・ローンインフォ

円高対策

ヨーロッパの財政問題やアメリカの国債格付けの引き下げなどから、日本の円が投資資金の避難先になっているようで円高に振れています。
円高は輸入企業にはよいのでしょうが、輸出企業は利益が出せなくなると悲鳴を上げています。
政府の円高対策も為替の介入など行われていますが、この円高をチャンスととらえて海外進出をはかる企業を支援したり、低利の融資を行ったりする必要がありそうです。
posted by mabou at 12:21 | 借金・ローンインフォ

菅首相と円高

菅首相が退陣するというニュースが円高になるという、日本経済にとっては重荷となる反応を引き出しているようです。
借金で首が回らない状態の日本にとっては円高は輸出企業に負担を強いる重荷となってくる可能性が高いようです。
為替では先進各国が自国の通貨引き下げを望んでいるかのような動きですが、財政赤字に悩む国が多いのですから当然といえば当然なのでしょうか?
posted by mabou at 07:35 | 借金・ローンインフォ

アイスランドの借金返済?

ヨーロッパではギリシャの財政赤字問題などで信用不安が増大していますが、その端緒となったともいわれるアイスランドは国際通貨基金による支援融資の返済が終了したといい、ヨーロッパでの金融危機が不安視されるなか、明るい話題といえそうです。
国際通貨基金による支援が有効に働くことは明るいニュースといえ、今後のユーロ圏での金融危機回避に役立つのではないでしょうか。
posted by mabou at 01:13 | 借金・ローンインフォ

金利引下げ競争?

アメリカの景気回復のスピードが遅いということで、米連邦準備理事会は追加の金融緩和を考えているようですが、事はアメリカだけにとどまらず、円高で輸出企業が悲鳴を上げている日本も低金利が続いていますし、債務の増大で金融危機が心配されるユーロ圏も金融緩和に転じる動きがあるようで、先進国では自国の通貨安を画策しているような感じにも見えます。
低金利競争は金融緩和でインフレになる心配があるといい、注意しておかなければならないといわれます。
posted by mabou at 23:26 | 借金・ローンインフォ

消費者金融の破綻続く?

またしても消費者金融大手の会社が破綻にいたったということで、グレー金利で利益を上げていたことが裏目となって、金利が高すぎるということで過払い金の請求が相次いでいるようで、経営悪化につながったようです。
逆に言うとグレー金利が認められていた頃は、とんでもなく高い金利で利益を上げられたともいえ、消費者金融は儲かる業界であったことは間違いないでしょう。
しかし、今は金利も低下して経営手腕が問われる時代になったというべきなのでしょう。
posted by mabou at 07:15 | 借金・ローンインフォ

円高の恩恵とは

アメリカの債務上限引き上げがなかなか決まらず、さらには財政赤字の削減が不十分としてアメリカ国債が格付けを引き下げられてドル安が進んで、輸出企業は利益が出ないと落胆しているようですが、海外進出を目指す企業には円高で海外企業の買収などに積極的に動き出しているところもあるようです。
借金だらけの自分を省みて円高でも内部保留を使って海外進出にかける企業の成功を祈りたいところです。
posted by mabou at 22:59 | 借金・ローンインフォ

番組打ち切りで違約金?

暴力団との交際が報じられて引退するという人気司会者については番組のスポンサーから違約金請求がなされる可能性もあるということで、かなりの金額が請求されるかもしれないといいます。
いろんな副業もあるのでよいのでしょうが、借金だらけの人だとすると大変な重荷になることでしょう。
引退後の生活設計もできていたといいますから、借金だらけになっていることはないと思いますが、今後の成り行きが注目されます。
posted by mabou at 12:15 | 借金・ローンインフォ

風評被害の賠償

東京電力福島第一原発事故による放射能漏れは各方面に甚大な損害を与えることになっていて、風評被害も含めると損害賠償額は巨額に上ると思われます。
放射性物質に汚染された稲藁を与えられて牛肉に汚染が出たニュースが報道されましたが、牛肉の価格下落で被害を受けた非汚染牛に対しても補償が行われる見込みとなって、借金に苦しむ農家などもあると思われ、早期の補償が望まれます。
posted by mabou at 11:57 | 借金・ローンインフォ

アメリカの財政赤字

アメリカの財政赤字の見通しはかなり赤字が減りそうだという見通しになったそうですが、景気の回復は緩やかで失業率は高止まりになるだろうということです。
借金まみれの日本もアメリカに倣って赤字の縮小に取り組む必要があります。
首相が変わったらすぐに財政赤字の削減に取り組んでほしいと思いますが、どこまでできるか不安ではあります。
posted by mabou at 20:19 | 借金・ローンインフォ

金相場の急落

ヨーロッパの債務危機やアメリカの国債格付け引き下げなど不安材料が目白押しで、安全な投資先として金相場が上昇を続けていたものの、ついに急落したというニュースが報じられています。
これだけの急落では損をした投資家も少なくないでしょう。
借金まみれの当方にはあまり関係のない話かもしれませんが、投資の世界は一寸先はわからないものと思います。
posted by mabou at 17:15 | 借金・ローンインフォ

日本国債格付け引き下げの影響?

日本の国債もアメリカに続いて格付けが引き下げられましたが予想通りのようで、大きな混乱はおきていないようです。東日本大震災の復興費に、借金は増加していくのに、財政赤字を削減する具体策は出てこないという閉塞感の漂う状況ですが、政権が変われば何かが変わるのかもしれないと期待するしかないでしょう。
借金を減らすには今のところ増税しかないのか、ということですが、増税で消費が減退するのも景気の減速が心配です。妙案はないものでしょうか。
posted by mabou at 07:27 | 借金・ローンインフォ

大手銀行の格付け引き下げ

アメリカに続いて日本の国債も債務が多すぎるということもあって格付けが引き下げられました。日本の政治が安定性を欠くこともマイナス材料となったようですが、このまま債務が増えるとさらなる国債の格付け引き下げもありうるでしょう。
円高も日本には逆風ですが、かといって国債が発行できないような事態に陥ると日本にとってはマイナスでしょう。借金を早急に減らす必要があります。
posted by mabou at 21:43 | 借金・ローンインフォ

日本国債の格下げ

最近はアメリカの国債が格付け引き下げになって金融市場は上へ下への大騒ぎとなっているようですが、アメリカ同様、巨額の財政赤字を抱える借金大国ともいえる日本の国債も格付けが引き下げられました。
やはり多額の財政赤字と東日本大震災の被害など今後の経済活動の停滞が懸念されているようです。
日本の財政再建が評価されなければさらなる国債の格付け引き下げが懸念されていて、十分警戒しておく必要があります。
posted by mabou at 21:16 | 借金・ローンインフォ

和牛商法の破綻?

ひところはやった和牛商法も多くは破綻したようで、今まで営業を続けていた数少ない和牛商法もついに破綻に至るようです。
高利回りをうたって投資家を集めて、今まで続けてきたようですが、福島第一原発の放射能汚染が牛肉で問題になたことも逆風になったのかもしれませんが、もともと高利回りというからにはリスクも大きいと考えておかざるをえないのでしょう。
posted by mabou at 17:14 | 借金・ローンインフォ

アメリカの銀行

アメリカはサブプライムローン問題がまだ後を引きずっているのか、大手の銀行がローンをめぐる訴訟に巻き込まれるのではないかということで、株価が下落しているといいます。
日本でもバブルがはじけた後には不動産への貸付が不良債権となって銀行の経営を悪化させて公的資金の注入なども行われたわけですが、アメリカでも不動産バブルがはじけて同じような現象がおきているようです。
posted by mabou at 10:05 | 借金・ローンインフォ

マンションの修理

阪神大震災の後にも問題になったことですが、東日本大震災の後にもマンションの修理や立替に住民の同意を集めるのが困難で問題になっているケースが出ているようです。
マンションの住民には自分が住まずに貸し出しているオーナーもいるため、生活再建支援金や義援金は受け取ることができず、修理などにお金は出せないという場合もあるようで、それぞれの事情が同意を取り付ける障害になっているようです。
posted by mabou at 07:15 | 借金・ローンインフォ

中国石油大手による海外投資

中国石油大手による海外投資が躓いており、油田探査の中止など、中東や北アフリカの政情不安が影響しているといいます。
せっかくリビア情勢が収束に向かっているというのに残念ですが、海外投資のリスクがそれだけ大きいということかも知れません。
日本の企業も石油関連事業では大きなやけどを負ったこともあるようで、海外投資で失敗して借金を抱え込まないようにする必要があります。
posted by mabou at 22:12 | 借金・ローンインフォ

個人版私的整理

東日本大震災では多くの方が自宅を失い、住宅ローンなどの借金だけが残ったといいます。そこで、個人版私的整理のガイドラインが作られて、ローンだけが残って生活再建の妨げにならないように、債務の減免を推進していく計画になっているといいます。
震災で仕事を失うなど収入がなくなって借金返済が無理になった方が対象といい、誰でもが借金棒引きになるというわけではないので、過大な期待は禁物かもしれません。
posted by mabou at 22:03 | 借金・ローンインフォ

米ドル安と中国

アメリカの副大統領が中国を訪問して、ドル安に対して注文をつけられたようです。
中国は巨額の貿易黒字を背景にアメリカ国債を多く保有しており、ドル安は資産の減額につながります。
したがって、巨額の財政赤字がアメリカのドル安を招いているとして、早急に財政赤字の是正を求めたようです。
アメリカもドル安は経常収支の改善には役立つのですが、財政赤字の解消には必死なわけで、異論はないと思いますが、今後の展開が注目されます。
posted by mabou at 20:38 | 借金・ローンインフォ

アメリカのホームエクイティローン

アメリカでは住宅の時価とローン残高の差額がローンとしてお金が借りられるといいます。日本ではなじみが薄いのですが、ホームエクイティローン(HEL)といって、サブプライムローン問題で住宅価格が下落したことにより、不良債権化する恐れが高くなっているようです。
第2抵当なので貸し付けた銀行にとっては回収が難しくなる可能性もあり、金融機関の経営危機につながる可能性も出てきているようです。
posted by mabou at 17:48 | 借金・ローンインフォ

対中貿易の赤字

日本にとってはアメリカだけでなく、中国との貿易額も巨額になっていますが、東日本大震災後の被災によって対中輸出が急減して貿易赤字が拡大しているといいます。
日本の経常収支はなんとか黒字になってはいるようですが、巨額の財政赤字を抱えていて経常収支まで悪化すれば借金で倒産する企業のようになってしまいかねません。なんとしても貿易でお金を稼いで、財政赤字を解消する方向で策を急ぐ必要があるでしょう。
posted by mabou at 15:48 | 借金・ローンインフォ

中部電力への融資

福島第一原発事故を受けて各地の原発が稼動が困難になっていますが、中部電力の浜岡原発も政府の要請を受けて停止しており、かわりに使うエネルギー源である液化天然ガスの価格が高騰するなど中部電力の負担は大きく、赤字に転落する予想です。
そこで国際協力銀行などが融資を行って支援する予定になっています。ほかにも中部電力では融資を要請しているようで、福島第一原発事故を受けて電力会社の資金繰りが苦しくなっているようです。
posted by mabou at 11:40 | 借金・ローンインフォ

円高はどうなる?

ヨーロッパはギリシャの金融危機からユーロ安となり、アメリカはアメリカで経常赤字と財政赤字が問題となって米国債の格付け引き下げにつながってドル安となり、結果的に日本の円が買われて円高になっていますが、いつまで円高が続くのでしょう。
円高は海外旅行客には円での買い物がお得になってよいのでしょうが、逆に輸出企業などはドルでもらって円に買えると円でもらえるお金が減ってしまってピンチになります。
日本の経常黒字が円の信用度を高めているのでしょうが、どこまで円高になるかで対応していかなければならない輸出企業には大変な災難ともいえそうです。
そこで日銀や政府は円売りドル買いの介入も行うことになるのですが、効果はどの程度出るか未知数です。アメリカの連邦準備理事会が景気対策に追加の金融緩和策を打ち出してきて金利が下がるようだと、さらにドル安の流れが加速するかも知れず注意する必要があります。
posted by mabou at 10:27 | 借金・ローンインフォ

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