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日本ガイシの赤字

日本ガイシという会社は超優良企業のようで、創業以来赤字になったことがないということですが、今回はナトリウム硫黄電池が火災事故を起こして、それに関連する費用がかさんで初の赤字転落とういうことになるといいます。
赤字を出さずに企業経営をやっていくのは借金せずにやっていくのと同じくらい難しいことなのかも知れません。
posted by mabou at 11:21 | 借金・ローンインフォ

旧ヤマギワの破綻

旧ヤマギワは照明器具を中心に大きな店舗も展開していたのですが、バブルがはじけて以降は家電製品の売り上げが落ち込んで特別清算することになったといいます。
これだけ家電製品の量販店が増えているわけですから競争も激しいのでしょうが、借金に苦しむ庶民だけでなく会社も競争にもがいているのではないでしょうか。
posted by mabou at 07:40 | 借金・ローンインフォ

サーブの倒産

スウェーデンの自動車大手のサーブは中国の会社の買収が検討されていたようですが、結局資金繰りが悪化して破綻に至ったようです。
posted by mabou at 21:23 | 借金・ローンインフォ

日本航空の借入金返済

取引先の銀行から借り入れをして経営の再建に取り組んでいる日本航空は再建が順調のようで、借入金を前倒しで返済するようです。
借金の返済が順調に行くということは明るいニュースで、日本航空だけでなく借金している会社にはリストラなどで経営のスリム化を図って借金を早く返していこうという励ましになるかも知れません。
posted by mabou at 22:27 | 借金・ローンインフォ

欧州金融危機とアメリカの銀行

欧州の金融危機の影響で、アメリカの銀行も業績が低迷しているところが珍しくなく、リストラに力を入れて、すでに人員の削減が進められているようです。
経費の節約で何とか利益を確保するという狙いは分かりますが、アメリカには波及したら世界中に資金不足が起きてきているようにいわれれています。
posted by mabou at 00:22 | 借金・ローンインフォ

インド準備銀行と金利

インドでは、インフレが警戒されて金利の引き上げが続いていたようですが、最近では、欧州債務危機など景気の減速が顕著になって金利の据え置きに方向転換してきたようです。
新興国の今後は世界の景気を左右する影響力を持っているといわれますから、中国をはじめ新興国が景気を引っ張っていく展開が望ましいのかも知れません。
posted by mabou at 21:54 | 借金・ローンインフォ

欧米大手金融機関の格付け引き下げ

欧州債務危機の収束はなかなかはかどらないようで、欧州の銀行の格付けが引き下げられたのに続いて欧米の大手金融機関の長期信用格付けも引き下げられてしまいました。
格付けが引き下げられると資金調達コストが上昇して、さらに資金繰りが苦しくなる可能性があるようで、金融危機の心配がなくならないようです。
posted by mabou at 11:40 | 借金・ローンインフォ

子供手当て

これから債務削減に向けて国の借金増加抑制に増税が押し寄せてきそうですが、子供手当てについては所得制限を超えていた家庭にも一定額は支給することになるようです。
庶民の懐は寂しくなる一方かも知れませんが、何とか借金だらけにならないよう、財布に紐を引き締めて節約していくしかないでしょう。
同じように国も財布の紐を引き締めてほしいものです。
posted by mabou at 12:25 | 借金・ローンインフォ

中国の所得増加

経済発展が著しい中国は高中所得国の仲間入りをしたということで、やはり中国人は豊かになってきているのは間違いありません。
韓国や日本など多くの国の主要な貿易相手国になって、影響力も大きくなって、貿易による黒字も巨額で借金だらけのどこかの国とは違って裕福になっているといえそうです。
こうした中国人の財布を期待して、観光やショッピングでお金を使ってもらおうという取り組みを増えているようです。
posted by mabou at 07:18 | 借金・ローンインフォ

マイナス金利とスイスフラン

スイスフランは欧州債務危機によって多くの資金が流入し、スイスフランの上昇が輸出産業に大きな打撃となってスイス政府は対応に迫られたようで、対ユーロの上限を設けることでスイスフランの上昇に待ったをかけましたが、さらにマイナス金利の導入などで一段のスイスフラン安へと圧力をかけていく必要があるとの意見もあるようです。
posted by mabou at 23:37 | 借金・ローンインフォ

オリンパスの損失隠し

オリンパスの損失隠しを巡っては、アメリカではすでに株式価格の下落で損害を蒙った株主が損害賠償請求を起こしているようで、今後は日本でも同様の損害賠償請求が起きてくる可能性もあって、損害賠償の金額によってはオリンパスが債務超過に陥る可能性もあるといいます。
優良企業から一転、債務超過になってしまったら、企業の再建もいばらの道でしょう。
posted by mabou at 22:50 | 借金・ローンインフォ

フランスアレバ社の業績

フランスの原子力大手のアレバ社では、福島第一原発の事故でキャンセルが相次いで業績を悪化させる原因となったようです。
どんな落とし穴が待っているか分からないのがビジネスの世界なのかもしれませんが、大きな事故が起きれば逆風となって原子力関連の会社に遅いかかかるのかも知れません。
posted by mabou at 21:47 | 借金・ローンインフォ

猫と遺産相続

資産家の飼い猫に遺産相続をさせようとしたところ、法律上できないということで、猫の世話をしてくれる人物に遺産相続をしてもらったという話が報道されています。
お金はあるところにはあるもので、借金で首が回らなくなっている当方としてはうらやましい限りですが、愛猫にできるだけのことをしておきたいという気持ちがあったのでしょう。
posted by mabou at 21:05 | 借金・ローンインフォ

ギリシャの緊縮策とストライキ

ギリシャでは債務危機の打開に向けて政府の打ち出した年金カットなどの緊縮策に労働者の反発は強いようで、反対するストライキが各地で起こったといいます。
日本でも債務削減が叫ばれて増税が押し寄せてきそうですが、ストライキが起きそうな感じはありません。
この違いは何処から来るのでしょうか。日本人ももうすこし怒ってもいいのかも知れません。
posted by mabou at 07:41 | 借金・ローンインフォ

欧州連合と欧州信用不安

欧州の債務危機の連鎖は欧州連合による対策が協議されていますが、市場の反応は対策は不十分といった見方が大半のようで、アメリカも基金への支出を増やす考えはいまのところないようで、欧州の信用不安が払拭されるまではいっていないようです。
信用不安が拡大しないよう、ヨーロッパの各国の協調が必要でしょう。
posted by mabou at 07:24 | 借金・ローンインフォ

欧州銀行の苦境

かつての日本で不動産バブルがはじけた時には、日本の銀行は不良債権を抱えて右往左往したものですが、今回はリーマンショックに続く欧州信用不安で、欧州の銀行が国債の値下がりや資金不足で、同じような苦境に陥っているようです。
国際決済銀行の新たな規制が欧州銀行に増資をするなど資本増強を要求しているようで、欧州銀行が資産売却に動くのではないかといわれています。
posted by mabou at 08:27 | 借金・ローンインフォ

欧州金融安定化メカニズムと金利

欧州債務危機を受けて発足するという欧州金融安定化メカニズムについては、欧州中央銀行の管轄下におくとする予定が立ってきたようで、それによって国債の金利を低下させ、資金の調達が容易になるのではないかと期待が寄せられています。
金融安定化が失敗すれば金融危機が世界中へと拡大しかねないことから、なんとか欧州の信用不安が収束に向かってほしいものです。
posted by mabou at 21:37 | 借金・ローンインフォ

和牛商法の破綻

福島第一原発の事故により牛肉の放射性セシウムによる汚染が痛手となって牛肉の販売が落ち込み、投資資金を集めて注目を集めた和牛商法の安愚楽牧場も資金繰りが悪化して民事再生法の適用を申請したといいます。
和牛商法はともかく東日本大震災の関連倒産は阪神大震災を上回る件数だといいますが、こうした倒産を防ぐ対策も必要と思われます。
posted by mabou at 18:47 | 借金・ローンインフォ

生活保護と医療費

世界的な景気低迷もあって生活保護受給者が増加しており、医療費が増加していることから自己負担の導入も検討されています。
やはり自己負担がないと過剰診療気味になる可能性も指摘されていて、医療費の抑制策が検討されているようです。
日本の債務の増加が財政危機になりつつあることから、こうした費用の抑制もやむを得ないところなのかもしれません。
posted by mabou at 13:00 | 借金・ローンインフォ

欧州中央銀行の利下げ

欧州債務危機を受けて、欧州中央銀行はリーマンショック後の低金利以来となる低金利に政策金利を利下げしたといいます。
欧州の経済の下支えのためにも金利を引き下げて資金繰りに困っている各方面に資金を供給していく必要があるのでしょう。金利を下げて資金を潤沢に供給する必要があるのでしょう。
posted by mabou at 21:50 | 借金・ローンインフォ

経常黒字の減少

日本の経常黒字は東日本大震災によって大きな被害を受けた自動車部品工場などの影響もあり、大きく減少しているようです。
福島第一原発の事故により全国的に原子力発電所の稼動が減って、かわりに火力発電が増加したことも、輸入する原料の増加につながっているようですが、輸出は逆に減少しており、日本の経済の先行きも不透明なようです。
posted by mabou at 22:53 | 借金・ローンインフォ

東日本大震災後の倒産

東日本大震災と福島第一原発の事故後には、多くの観光客がホテルや旅館の予約をキャンセルし、国内外からの観光客が激減し、宴会なども減少してしまって、大きな打撃を受けて経営が立ち行かなくなったところも多いようです。
こうしたホテルや旅館の負債額も馬鹿にならない金額で、東京電力に損害賠償できなかったのかと倒産は残念に思います。
posted by mabou at 22:44 | 借金・ローンインフォ

地方銀行に公的資金

東日本大震災では銀行も貸出金が回収できないなど損害は大きいようで、地方銀行に公的資金が注入される見込みといいます。
お金の流れが滞らないように銀行の保護も必要なのでしょうが、公的資金を注入するからには経費削減などリストラも進めて経営の建て直しを図ってほしいものです。
posted by mabou at 11:13 | 借金・ローンインフォ

イタリアの財政健全化策

イタリアでは首相が交代して信用不安の拡大防止のために財政健全化案を取りまとめたようで、付加価値税の増税や年金改革での年金支給開始年齢の引き上げなど国民負担の増大は避けられないようです。
多額の公的債務を削減していかないと金融危機への不安が増大することから自身の給与を返上して債務削減に向けた取り組みを進めていくようです。
posted by mabou at 07:40 | 借金・ローンインフォ

生活保護受給者増

世界的な金融不安の影響もあるのでしょうが、生活保護受給者が増加しているそうで、特に福島県をはじめ東日本の県での増加も目立ち、東日本大震災で失業した方の多いことも影響しているのかも知れません。
震災の影響で生活基盤が失われたことが生活保護受給者の増加につながっている可能性もあると思いますが、景気の停滞を何とか打破しないと、なかなか仕事が増えて生活保護受給者の減少にはつながらないのかも知れません。
posted by mabou at 07:43 | 借金・ローンインフォ

ヨーロッパ諸国の格付け引き下げか?

ヨーロッパの金融危機が混迷を深める中、各国の格付けが引き下げられる可能性が出てきたといいます。
ドイツやフランスなどヨーロッパの金融安定化の鍵を握ると見られる国が格付け引き下げに陥ると、欧州金融安定化基金の信用力に影響が及ぶことになり、ヨーロッパの金融不安がさらに悪化する心配もあるようです。
欧州諸国は多額の債務を抱える国が多いことも格付け引き下げの可能性につながっているようですから、借金のし過ぎには注意する必要がありそうです。
posted by mabou at 20:29 | 借金・ローンインフォ

武富士旧経営陣への訴訟

消費者金融大手であった武富士に対して、グレーゾーン金利が利息制限法を超えていて無効と判断された後でも支払いをさせていたとして旧経営陣を相手に損害賠償の訴訟が起こされています。
武富士には韓国の同業企業が支援する予定になっていたようですが、こちらの消費者金融会社も韓国での違法行為が問題になっているようで、武富士の支援どころではなくなっているようです。
そうすると武富士は経営破綻することになるため、過払い金の返還を求める人たちが損害賠償の訴訟を起こしたようです。
posted by mabou at 22:45 | 借金・ローンインフォ

資産運用と高齢者

定年後の生活保障には誰しも頭を悩ませることでしょうが、高齢者にとっては認知症の心配や要介護状態になる可能性など、いろんな健康上の不安があり、あまり高齢になってから資産運用ができるとは思わない方がよさそうです。
ある程度の年齢になったら、資産運用でお金を増やすことは諦めて、資産を使っていくだけになることはやむを得ないことかも知れません。
posted by mabou at 23:57 | 借金・ローンインフォ

低金利と預貯金

日本では超低金利状態が長く続いているにも関わらず預貯金でお金を持っている人が多すぎるといいます。
金利が安いのですから、もう少しリスクをとって株式や投資信託などで運用するのが世界的には普通のようで、ただ銀行に貯金しておくだけでは引退後の生活保障にはならないのかも知れません。
しかし、デフレが続く日本では現金を持っていることはあながち間違いとも言い切れず、どこまでリスクを取って行くのか難しいところでしょう。
posted by mabou at 23:53 | 借金・ローンインフォ

フランス銀行大手の人員削減

欧州では債務危機が進行して信用不安から資金調達のコストが上昇し、銀行にとっても経費削減が急務となっているようです。
フランス銀行大手のソシエテ・ジェネラルでは、職員の削減に乗り出してドル資金の調達の必要額を削減して生残りに努力していくようです。コスト削減でこの金融危機を乗り切っていこうとしている銀行の姿勢が報われるかどうか注目です。
posted by mabou at 22:10 | 借金・ローンインフォ

過払い金に利息

消費者金融が受け取っていたグレーゾーンの金利については、各地で過払い金として返還を求める訴訟が起きていて、消費者金融の経営は厳しいものになっているようです。
今回は、さらに過払い金には利息をつけて返還すべきとの考えが示されたといい、さらに消費者金融側の負担が増える見通しになったようです。
それはそれとして借金するときは返済計画に気をつけたいものです。
posted by mabou at 07:46 | 借金・ローンインフォ

佐世保市のハウステンボス

ハウステンボスはずっと続いていた赤字がようやく黒字に転換したということで、やり方によってはレジャー施設も儲かるということを示しているようです。
対照的に経営好調が続いていたオリエンタルランドは東日本大震災で休園後は客足が伸びないのか赤字になっているといいますから、レジャーランドの経営も難しいもののようです。
posted by mabou at 22:45 | 借金・ローンインフォ

武富士の経営破綻

かつては大きな利益をあげていた消費者金融もグレー金利が問題になってからは銀行の傘下に入ったりして生き残りを模索しているようです。
そのなかで武富士の場合は、韓国の同業種の会社が支援に乗り出すことになっていたところが、韓国で違法な貸付が問題になっているっようで、とても武富士の支援どころではなくなっているのではないかということです。
消費者金融もなかなか合法的に儲けを出すのは大変なのかもしれません。
posted by mabou at 13:18 | 借金・ローンインフォ

欧米の銀行の格付け

ヨーロッパの信用不安はアメリカにも影響しているようで、各銀行の資金調達がコスト高となることもあって、欧米の銀行の格付けが引き下げられているようです。
一方、格付けの引き上げがあったのは中国銀行などで、やはり経済成長の高さが影響しているようで、今後の欧州金融危機の先行きが気にかかります。
posted by mabou at 21:28 | 借金・ローンインフォ

中国不動産取引の停滞?

中国では不動産バブルがはじけるのではないかと心配されているようですが、現実に不動産業の資金繰りは逼迫してきているのではないかという意見もあるようです。
巨額の融資を受けて開発事業を進めているようですから、借金の返済が滞らないようにしないと、事業がストップしかねないわけで、資金繰りには注意しておくべきでしょう。
posted by mabou at 12:35 | 借金・ローンインフォ

アメリカン航空の破綻

アメリカの航空会社で生き残っていたアメリカン航空の破綻が報じられていますが、航空客の減少や燃料価格の高騰のほか人件費などの経費が経営を圧迫したといいます。
航空業界の再編が再び活発になるかもしれませんが、航空会社の経営も楽ではなさそうで、赤字から黒字への転換に苦労しているようです。
posted by mabou at 12:21 | 借金・ローンインフォ

欧州金融危機とアメリカ

ヨーロッパの金融危機は世界的な問題になっており、アメリカも危機解消に向けて協力していくという姿勢を打ち出しています。
ヨーロッパとアメリカが協力して、ユーロとドルの信認を確保するように行動すれば、異常な円高も是正され、日本企業の輸出にも追い風になることが期待されます。
posted by mabou at 22:26 | 借金・ローンインフォ

日本銀行の赤字

日本の国の借金は先進国のなかでも飛びぬけて多いそうですが、日本銀行も赤字といいます。
保有する外貨建ての資産が円高で損失となり、さらに世界的な景気の悪化で株安となったことも赤字の一因といいます。
個人の家計も赤字で困っているところは少なくないと思いますが、日本銀行までが赤字といいますから、一体どこが儲かっているのでしょう。
posted by mabou at 11:07 | 借金・ローンインフォ

タイ洪水に伴う倒産

タイには日本企業も生き残りをかけて進出している企業も少なくありませんが、今回の大洪水で被害を受けて倒産にいたる企業も出てきています。
海外進出にあたっては借金もしているかもしれませんし、大きな打撃を洪水によって受けたことは確かでしょう。操業できなくなると人件費も含めて経費だけが出て行くことになって大赤字になってしまいますから困ったことになってしまいます。
posted by mabou at 21:27 | 借金・ローンインフォ

債務国とユーロ危機

ヨーロッパでは債務国に赤字の削減を要求するほかに金融危機に対する有効な処方箋がないようで、重債務国の債券は売り圧力で価格は下落して、イタリアの国債も危険水域といわれる利回りをオーバーしてしまっています。
重債務国の国債の買い支えなどで資金を供給しないことには金融危機の連鎖を断ち切ることは難しいのではないかと思われますが、ドイツやフランスはどんな手を打ってくるのでしょうか。
posted by mabou at 17:07 | 借金・ローンインフォ

大王製紙前会長のカジノ専用口座

大王製紙前会長のカジノでの負けは巨額のようで、関連会社から融資を受けたお金はカジノ専用口座に振り込まれたもののほとんどがカジノで消えてしまったようです。
借金だらけになった大王製紙前会長のカジノ遊びですが、常識を超えた借金作りとしかいえませんが、それでも株の売却などで返済できるのでしょうか?
posted by mabou at 13:35 | 借金・ローンインフォ

ベルギーの格付け低下

ベルギーの公的債務は高い水準にあるとして長期ソブリン格付けは引き下げになったといいます。なんでも大手の金融機関への政府支援が必要で、債務の拡大を防ぐことは難しくなっているそうです。
ヨーロッパの信用不安はどこで歯止めがかかるのかわからない状況ですが、日本の国の借金も膨大ですから注意して見守る必要がありそうです。
posted by mabou at 16:11 | 借金・ローンインフォ

イタリア国債の利回り上昇

イタリアでは、首相が退陣して財政の立て直しに期待がかかっていますが、どうも投資家の判断は辛口で、イタリア国債は価格が下落して利回りの上昇が危険な水準に上昇しているようです。
イタリアのみならずフランスやドイツの国債の利回りまで上昇しているようで、各国の資金繰りにはマイナス要因になっているようです。ヨーロッパから世界中に金融危機が広がりそうで心配です。
posted by mabou at 21:45 | 借金・ローンインフォ

米国預託証券とオリンパス

オリンパスの損失隠しのスキャンダルで米国預託証券の購入者がオリンパスの経営陣を相手取って集団訴訟を起こしたといいます。
こうした損失隠しは投資家の利益を損ねることになり、当然、投資家にとっては満足のいかないことでしょうから訴訟もやむを得ない当然の対応といえるでしょう。
posted by mabou at 20:18 | 借金・ローンインフォ

ポルトガルの財政危機

ヨーロッパでは信用不安が広がって各国とも国債の価格が下落し、利回りが上昇して苦しい財政事情に負担となっているようですが、借金の多い国ではさらに事情は深刻です。
ポルトガルも支援を受ける代わりに緊縮財政を要求され、増税路線に反対する市民がデモを起こして混乱しているように見えますが、世界中で財政状態が悪い国は日本も含めて少なくないことから混乱の飛び火が心配されます。
posted by mabou at 14:32 | 借金・ローンインフォ

福島第一原発事故の精神的被害

福島第一原発の放射能漏れ事故では、各方面で大きな損害が出ていますが、精神的な損害賠償については減額される予定になったことに反発が強く、減額が見送られるようです。
原発事故で避難生活をしている人への損害賠償はまだしばらくは減額されずに続く見込みですが、ほかにも巨額の損害賠償を抱える東京電力の経営は厳しいものがありそうです。
posted by mabou at 14:06 | 借金・ローンインフォ

イタリア長期金利の再上昇

イタリアでは首相が退陣して財政再建を進めるべく新内閣が誕生したのですが、投資家の視線は厳しく、再びイタリア国債の10年債の利回りが危険とされる水準へと上昇して、欧州中央銀行が買い支える事態となっているようです。
もちろん事はイタリアの話だけではありませんが、一体借金の多い国の財政再建はどうなっていくのでしょう。
posted by mabou at 22:56 | 借金・ローンインフォ

ドイツ国債の札割れ

ドイツ国債の札割れとは、ドイツの国債購入の応募が予定の購入額に届かず、金利も上昇方向にあるといいます。ドイツ国債は安全資産として高い人気を誇ってきましたが、ここにきてヨーロッパ全体に広がる信用不安から投資家にそっぽを向かれたようだといいます。
ドイツ国債でさえ、この有様で、ほかの借金の多い国の国債は軒並み利回りが上昇して、国債価格が下落し、資金の調達がきつくなってきつつあるようです。
posted by mabou at 22:44 | 借金・ローンインフォ

ベルギー国債の利回り

ヨーロッパの金融不安は収まりを見せないようで、各国で借金の多い国は特に国債の価格が下落して利率が上昇するという事態が起きているようで、ベルギーの国債も利率が上昇しているといいます。
国債の信用がなくなると価格が下落して、結果的に利率が上昇することで、財政的にはより利払いが増えて国の財政を圧迫することになってしまいます。
posted by mabou at 06:40 | 借金・ローンインフォ

金融危機の飛び火

ヨーロッパの信用不安はなかなかおさまる様子を見せませんが、今度はEU以外の国でもハンガリーが欧州連合と国際通貨基金に対して支援要請を行ったといいます。
ギリシャの債務危機からほかの債務の多い国々へと信用不安が広がっているようで、日本を含めたアジアの国も人事ではなくなっており、いかにして金融危機の拡大を押さえ込むかに各国の協力が必要となっているようです。やはり借金大国といわれる日本の借金も減らしていくことを早急に実行すべきでしょう。
posted by mabou at 06:45 | 借金・ローンインフォ

財政難と信号機

交通信号は都道府県や国のお金で建てられたり更新されたりしているそうですが、国はもちろん地方自治体も借金で首が回らない状態ですからそんなに信号機を立て替える余裕がなくなっているようです。
したがって不要になってきた信号機は今後撤去が進むかもしれないといいます。
たしかにあまり用もないようなところに残った信号機はあるでしょうから交通事故の増加にならないう注意して撤去を進めて経費を削減して借金減らしに少しでも役立てていくしかないのでしょう。
posted by mabou at 21:56 | 借金・ローンインフォ

二重ローンの救済法

東日本大震災で被害を受けた企業の二重ローン救済を目指す法律が成立したようで、債権の買取など被災企業の再建を支援するよう動きが活発化することが望まれています。
災害による倒産も少なくないようですから企業の再建を後押しして被災地の復興を進める上でこの法案は役立つことになりそうです。
二重にローンを負担することは多くの企業にとっては重圧で再建への足取りを遅れさせることになることから、二重ローン救済を目指す東日本大震災事業者再生支援機構法が実効を発揮する事が望まれます。
posted by mabou at 21:39 | 借金・ローンインフォ

ユーロ圏債券の信用下落

これまではユーロ圏の債券は安全として各国の銀行が購入していたようですが、これからは安全な投資先とはいえなくなるかもしれません。
ギリシャに続いて、ポルトガルやスペイン、さらにはイタリアやフランスまでもが国債が売られて金利が上昇する憂き目を見ているからです。
財政赤字の目立つ国からは資金が逃避していくことになるのかも知れません。
posted by mabou at 00:16 | 借金・ローンインフォ

アメリカの赤字削減

アメリカでは財政赤字の削減が必要ですが、民主党と共和党の赤字削減を巡る隔たりは大きいようで、なかなか合意にはたどり着かないようです。折から、経済格差に不満が高まり、デモも続いているところですから、政府も赤字削減に富裕層の増税なども考えているようですが、共和党との折り合いがつかないようで、借金の膨れ上がることがないのか心配されます。
posted by mabou at 23:27 | 借金・ローンインフォ

安愚楽牧場の直営牧場売却

安愚楽牧場の直営牧場がほかの牧場に売却されたということですが、牛の預託を受けていた牧場にとっては頭の痛い問題でしょう。
安愚楽牧場が経営破綻して困っているのは投資家の人たちだけではなく、牛の飼育で預託を受けていた牧場も困っていると思われます。借金だけが残ってしまうようなことがないようになってほしいと思いますが、どうなることでしょう。
posted by mabou at 22:59 | 借金・ローンインフォ

フランス国債の利回り

ギリシャの債務危機から始まった欧州の信用不安は、国の借金が大きいイタリアの国債利回りを上昇させ、危険といわれる水準にまで上昇させています。
さらに経常赤字と財政赤字の双子の赤字を抱えているフランスの国債までが売られて利回りが上昇するという事態になっているようで、フランス国債は世界中の金融機関が保有しているそうで、その影響は世界へと広がりかねない状況になってきたようです。
posted by mabou at 22:47 | 借金・ローンインフォ

ヨーロッパ金融不安と銀行

日本でもバブルがはじけて銀行も不良債権に苦しんだものですが、ヨーロッパもギリシャの国債など不良債券の処理に銀行が苦労することになりそうです。
銀行にとっては企業に融資して成長する企業とともに成長するということが利益を生み出すために必要なようで、リスクをとって儲けていくために何をすべきかが問われているのかも知れません。
posted by mabou at 21:37 | 借金・ローンインフォ

たこフェリーの借金

明石と淡路島を結ぶたこフェリーはかわいいフェリーで乗船させてもらったこともあったのですが、明石海峡大橋の開通や高速道路の料金値下げなどが利用者の減少を招いたようで、ほかのフェリー会社同様、経営は赤字になって従業員を解雇して船は売り払って借金を返し、営業できない状態といいます。
会社は儲かれば税金でもっていかれ、赤字で借金がかさむと倒産という憂き目を見ることになるのでしょう。
posted by mabou at 07:33 | 借金・ローンインフォ

イタリア国債利回りの上昇

イタリア国債利回りは一旦落ち着きを見せたものの、その後は再び上昇に転じていて、今後の国債の償還に不安が残っているといいます。
大まかに言って国債の利回りが7%を超えることは危険といわれ、国債の入札が順調に行かなくなる可能性が指摘されています。
アイルランドのように国債入札がうまく行かないとなると国際的な支援が必要になるかもしれないといいますから要注意でしょう。
posted by mabou at 21:30 | 借金・ローンインフォ

土地信託事業での借金

自治体が信託銀行などに経営を委託して土地活用をする土地信託事業はバブルの時代には珍しくない土地活用法だったようですが、バブルがはじけて思うような運用は出来ていないようで、信託期間が終了しても債務が残って自治体に返還されるケースが珍しくないようで、結局税金が使われる可能性もあるようです。
役所の商売はなかなか難しいということなのかも知れませんが、信託といっても借金が増えるだけという場合もあるようです。
posted by mabou at 07:44 | 借金・ローンインフォ

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