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借金と金利

今は日本ではバブルがはじけて以来、低金利の状態が続いていて、住宅ローンなども金利が低く、変動金利では固定金利よりもさらに低金利になっていますが、例えば住宅ローンを固定金利でなく変動金利で借り入れるとすると、ひとたび金利が上昇し始めるとローン返済金額が大きく上昇して返済困難に陥る危険も考えておく必要がありそうです。
そうすると、いつ金利が上昇に転ずるのかが気がかりになりますが、長期国債の金利がひとつの目安といわれているようで、日本の借金の多さを考えると、国債価格が暴落する前兆が見られれば、金利の上昇は避けられないと覚悟しておくべきなのではないでしょうか。
今はヨーロッパの債務不安に目が向いていると思いますが、その目が日本に向けられたら金利に要注意かも知れません。
posted by mabou at 18:08 | 借金・ローンインフォ

特例公債法案と地方財政

特例公債法案の成立が遅れていることにより、赤字国債が発行できないため、地方交付税がなかなか振り込まれないという事態が地方自治体に借り入れを余儀なくさせていることで支払い利子負担が生じているといいます。
ただでさえ苦しい地方財政が余分な出費をせざるを得なくなることは、結局のところ借金が増えて税金での借金穴埋めが増えることになるのではないでしょうか。つまり最後は税金という国民負担が増えることになるわけで、国の借金は国民の借金という意識で借金体質をなくしていくように注意していく必要があるのでしょう。
posted by mabou at 22:19 | 借金・ローンインフォ

円高と金利

日本は東日本大震災の復興財源にも困るほど赤字財政で、ヨーロッパの信用不安どころではない巨額の借金を背負っているというのに円高で輸出企業にとっては死活問題になっているといいます。
こうした円高の一因は、ゆうちょ銀行をはじめ、日本の低金利の国債を買い入れていることだともいわれます。つまり、本来なら低金利の日本国債よりももっとドルを買って円高を抑える効果が出ているはずだというのですが、現実は理屈どおりにはいかないということなのでしょう。
posted by mabou at 19:50 | 借金・ローンインフォ

米国債の保有

アメリカの国債は中国が最大の保有国となっていますが、日本も第二位の米国債保有国となっています。アメリカの借金である国債を持ってはいるものの簡単には売ってしまうことはできないと考えられますから、どんどんアメリカの国債を買ってもドル安になればその価値は下がってしまうという繰り返しを日本もしてきたといえるかもしれません。
posted by mabou at 21:45 | 借金・ローンインフォ

金利の上昇?

ヨーロッパで債務危機を引き起こした借金問題ですが、日本は国債が国内で保有されていることが強みといえば強みであろうといわれています。
しかし、国際的に見れば邦銀が日本国債を多量に保有していることは問題と思われ、速やかに財政再建に取り掛かっていかないと国際的な信用力が低下していき、信用低下は金利の上昇を招くことになるでしょうから、借金の利息が増えて財政再建がますます困難となることでしょう。
posted by mabou at 21:34 | 借金・ローンインフォ

ソフトバンクの大型買収

ソフトバンクのアメリカの携帯電話会社の大型買収がニュースになっていますが、この買収には借入金が必要で有利子負債の増加は経営に影響を与える可能性もあるということですから、かつてのダイエーが有利子負債の増加で経営が傾いたことを思い出させます。
借入金が順調に返せるように期待していますが、社長の手腕しだいということでしょうか。
posted by mabou at 22:32 | 借金・ローンインフォ

日本の格付け低下?

日本は財政の立て直しが急務で消費税率アップが決まったわけですが、格付け会社から見るとそれだけでは不十分で長期的には日本の財政建て直しや構造改革は困難になっていくだろうとの見通しのようです。
国債で借金を増やし続けるのも限度がありますから、今後は簡単ではないだろうということで、借金したくても借金できない状況もありうるかも知れません。
財政が破綻すれば、ヨーロッパの債務危機のような悲惨な状況になるのではないかと心配になります。
posted by mabou at 19:08 | 借金・ローンインフォ

サッカーチームも借金?

サッカーチームも借入金の返済に困っているのは個人と同じのようで、サポーターや行政、経済界からの支援金を使って借金の返済に充てているようです。
収入が少なくなれば固定費を抑えることは簡単ではありませんから当然赤字が出るわけで、経費を切り詰めても結局のところは収入増を考えていかないと経営的には成り立たないことになります。いつまでも支援金頼みというわけにはいかないでしょうから観客増など収入源の確保に努力が必要でしょう。
posted by mabou at 14:48 | 借金・ローンインフォ

IMF・世銀年次総会開催

アメリカはサブプライムローン問題、ヨーロッパは債務危機問題、日本は東日本大震災からの復興問題や財政再建問題など世界経済はこれまで牽引役として世界経済を引っ張ってきた中国など新興国の経済成長も鈍化して不景気風が吹き荒れていますが、IMF・世銀年次総会が日本で開催されて日本には赤字国債発行に必要な特例公債法案の早期成立を促したといいます。
借金だらけの日本としては借金を急にはやめられないが財政再建のスピードアップが必要ということになるでしょう。
posted by mabou at 12:25 | 借金・ローンインフォ

カナダ住宅ローン規制

カナダでは住宅ローンの金利が低下して、資源国としての好調な経済や中東やアジアなどの富裕層による不動産投資が過熱してきているようで住宅バブルの心配が大きくなっているようです。
政府は住宅ローンの借入額や借り入れ年数の制限に乗り出して住宅バブルの加熱を押さえにかかっているようですが、日本ではバブルの崩壊による大きなダメージが残ったわけで、難しい局面を迎えているようです。いつ不動産バブルが崩壊するのか住宅ローンを抱える前に検討する必要がありそうです。
posted by mabou at 21:18 | 借金・ローンインフォ

厚生年金基金の運用問題

厚生年金基金の運用を巡っては、投資会社にだまされたり大きな損失を蒙ったりで、巨額の損失が出ているところもあるようです。
老後の生活保障のもとが詐欺まがいの投資話で消えてしまうのは悲しい気もしますが、もともと無理な運用をせざるを得ないような環境が問題なのでしょう。年金についてはいろいろとスキャンダルがあるようですが、国の代行問題もそのひとつかも知れません。
posted by mabou at 22:52 | 借金・ローンインフォ

日本の借金体質

最近はヨーロッパの債務危機がくずぶり続けて世界中の景気が減速してしまい、経済を引っ張る新興国も経済成長にかげりが見え始めているといいます。
こんな経済状況のなか、東日本大震災の復興を目指す日本の借金は他国から見れば群を抜いて多いため、財政破綻も避けられないのではないかと言われているほどで、消費税の引き上げも借金減らしに十分とはいえず、さらなる財政再建策が追加される必要があるようです。そうなるとギリシャなどで緊縮財政による失業率の増加が問題となったように日本の国民生活にも大きなしわ寄せが来ることでしょう。
posted by mabou at 12:13 | 借金・ローンインフォ

欧州安定機構の発足

ヨーロッパでは債務危機が長引いて信用不安の収束に向けて欧州安定機構が発足するといいます。これはヨーロッパ版の国際通貨基金とも考えられ、債務危機に陥った国への金融支援や銀行への資本注入など金融安定化に必要な措置をとることで信用不安の防止を行うといいます。
国だって個人と同じく借金は大問題だということでしょう。
世界中に影響が及ぶ前に信用不安の連鎖を止める必要があるでしょう。
posted by mabou at 21:35 | 借金・ローンインフォ

マイナス金利とデンマーク

世界中で、サブプライムローン問題や欧州債務危機の影響を受けて金利の低下が続いていますが、とうとうデンマークの国立銀行では一部の金利でマイナス金利という信じられないようなことが起きているといいます。
お金を預かってもらうのにお金を払うということになりますが、普通の感覚で銀行にお金を預けて利息が付くということにはならないようです。
posted by mabou at 00:48 | 借金・ローンインフォ

アメリカ住宅ローン金利の低下

バブルがはじけて後の日本も金利が低下して、住宅ローンの金利も低下して住宅取得には誘因となっていますが、アメリカでもサブプライムローン問題で住宅バブルがはじけて、その後はヨーロッパの債務危機もあって金利が低下し、住宅ローンの金利も低下して住宅取得への誘因となっているようです。
長らく低迷した不動産業界も明るさが見えてきたようなアメリカですが、どうなっていくことか注目されます。
posted by mabou at 23:30 | 借金・ローンインフォ

住宅ローンの落とし穴?

生活費のうちでも大きな割合を占める住居費ですが、住宅ローンの返済額も収入の2割程度に抑えておかないと貯蓄もできない危険な家計状況になる場合があるといいます。
そうでなくても病気などで働けなくなって収入が減っても住宅ローンの返済は待ったなしですからローンの返済が滞ったりして銀行に自宅を競売に掛けられてしまうといった事態も十分ありえます。それだけ住宅ローンを長期間にわたって背負うことは大きなリスクを背負い込むことにもなるわけです。
posted by mabou at 18:39 | 借金・ローンインフォ

スペインの銀行の資本不足

ヨーロッパの債務危機は一旦落ち着きを取り戻したかのように見えますが、スペインの銀行は巨額の不良債権を抱えていてユーロ圏からの資本注入が必要な状況に変わりはないようです。
スペインでは銀行間の統合が進んでいるようで、バブル崩壊後の日本でも銀行の統合が進んだのと同じようなことが進行しているのかもしれません。
posted by mabou at 18:13 | 借金・ローンインフォ

スペインの緊縮策とデモ

スペインも欧州債務危機のあおりを受けて債務削減のために緊縮策を打ち出したようですが、その痛みに耐えられないという反対派もいてデモが行われたといいます。
日本は不動産バブルがはじけて久しいのですが、スペインも不動産バブルがはじけて不良債権が多く、借金を抱えて身動きできなくなっている人も少なくないのではないかと思われます。しかし、公的債務の金額は巨額で増税や歳出削減などいろんな対策が打たれているようです。
posted by mabou at 15:03 | 借金・ローンインフォ

節約の重要性

アメリカでサブプライムローン問題が起き、ヨーロッパでは債務危機に陥るなか、日本は円高に苦しみ、景気は落ち込む一方のようです。給料は上がらず、インフレは影を潜めてデフレが進行する毎日ですから、無駄な出費を防いで少しでも貯蓄を増やしたいと多くの人が思っていることでしょう。
実際にお金を貯めるには、無駄な出費を極力抑えることが必要で、お金を貯める目標をしっかりと設定することで節約を続けられるのではないかということです。目標に向かって無駄を削減していきましょう。
posted by mabou at 21:43 | 借金・ローンインフォ

ゆうちょ銀行の住宅ローン参入と銀行

ゆうちょ銀行が住宅ローンの取り扱いを始める予定だそうで、全国に広がる店舗網と巨額の資金力は現在住宅ローンを取り扱っている銀行にとっては大きな脅威と映るようです。
特に地方銀行にとっては民業の圧迫になるという見方が強いようで、ゆうちょ銀行は民業の保管業務に徹するべきとの意見もあるようです。
posted by mabou at 22:53 | 借金・ローンインフォ

住宅ローンとゆうちょ銀行

現在のような低金利状態でゆうちょ銀行は住宅ローンへの参入を計画しているといいます。
やはり、アメリカのサブプライムローン問題やヨーロッパの債務危機などから景気が低迷していて貸出先を見つけるにも簡単ではなくなって来ているのかもしれませんが、住宅ローンはリスクの少ない収益源として魅力的なのかも知れません。
posted by mabou at 22:11 | 借金・ローンインフォ

航空機業界への融資

航空機の市場は活性化しているようで、航空会社への融資は日本政策投資銀行が増やしているといい、ヨーロッパ系の金融機関が強い分野での融資実績を積み重ねたい意向といいます。
格安航空会社専用の施設も空港に作られて、航空会社の商戦は活発化しているように見えますが、これだけ景気が悪い中での航空会社への融資増は勝算があるのでしょうか?
posted by mabou at 22:19 | 借金・ローンインフォ

金融危機とフードスタンプ

アメリカでは低所得層向けにフードスタンプと呼ばれる食料購入補助制度がありますが、ヨーロッパの債務危機が世界中に影響を及ぼしていて、アメリカも高い失業率になっており、フードスタンプの発行数も着実に増加しているようです。
アメリカではサブプライムローン問題で多くの住宅ローンを抱えた債務者がローンの支払いができなくなって自宅を諦めているようです。
posted by mabou at 21:01 | 借金・ローンインフォ

うなぎの高値

うなぎは稚魚であるシラスの不漁が続いていて高値が続いているようです。
うなぎの加工会社の中には高値が続くうなぎの売れ行きが落ちて自己破産に面している会社もあるといいます。
借金が多い経営状況は売れ行きが落ちると債務の返済に支障をきたす可能性が高くなるということなのでしょうが、資金繰りにはくれぐれも注意する必要がありそうです。
posted by mabou at 22:05 | 借金・ローンインフォ

中部電力の社債

東日本大震災の後、原発が停止して火力発電に費用がかかり電力会社が資金繰りに困った事態に陥ったようですが、中部電力もとうとう震災後初の社債発行に踏み切るといいます。
原発が使えないとなると、高い原油を使った火力発電に頼らざるを得ないことから電力会社の借金も増えることでしょう。
posted by mabou at 21:33 | 借金・ローンインフォ

住宅ローンと消費税

ヨーロッパの債務不安がくすぶり続ける中、各国の金利は低下して日本だけが低金利という状態ではなくなっています。もちろん金利が低下して住宅ローンの金利も低下していて自宅の購入を考える方には魅力的に映ることでしょう。さらに消費税の増税が予定されていることで、自宅の購入を検討する方も少なくないようです。
住宅ローンの金利の下がったこの機会を自宅購入のチャンスと捉えてよいのかどうか、じっくり考える必要がありそうです。
posted by mabou at 21:48 | 借金・ローンインフォ

住宅ローン減税の拡充?

住宅ローン減税は今後は減税額が減額される予定のようですが、東日本大震災の復興財源の必要もあって消費税の増税が決まり、住宅ローン減税の見直しの要望が強いようです。
住宅業界は関連業種が多いそうで、景気の浮揚には住宅ローン減税の拡充を呼び水にして住宅市場が活性化することが期待されているようです。
posted by mabou at 20:33 | 借金・ローンインフォ

ヨーロッパ中央銀行の国債買取

ヨーロッパも日本に似たような低金利状態になっているようですが、さらに金融不安の回避に向けて、ヨーロッパ中央銀行がさらに国債を買い入れる方向性が示されたようです。
これを好感してアメリカの株価が上昇するなど、世界的に景気が低迷するなか、なんとか経済状況が好転する期待が膨らみますが、やはり債務を垂れ流すわけにはいきませんから債務国には一層の債務削減努力が求められることでしょう。
posted by mabou at 07:39 | 借金・ローンインフォ

神戸市住宅供給公社の負債

神戸市住宅供給公社は阪神大震災後の復興住宅の供給などを行ってきましたが家賃補助などもあり、さらには地価の下落で資産価値の下落もあって債務超過に陥ったのではないかと思われますが、民事再生法の申請を行ったということです。
神戸市だけのことではないでしょうから今後も債務超過に陥る住宅供給公社は出てくるかも知れません。
posted by mabou at 23:47 | 借金・ローンインフォ

保険や証券会社にも公的資金?

アメリカでは大手の証券会社や保険会社が破綻したことで金融危機が世界中へと広がったことを考えて、銀行だけでなく証券会社や保険会社の破綻に対しても公的資金の注入ができるように検討していくといいます。
こうして金融危機が回避できるとしたら公的資金の注入も意味があると思われますが、保険会社や証券会社の破綻も実際に起きたことなので、今後も起こりうる事として対策が必要でしょう。
posted by mabou at 22:24 | 借金・ローンインフォ

ゆうちょ銀行の個人向け住宅ローン

日本郵政グループのゆうちょ銀行も個人向け住宅ローンへの参入を申請したそうで、民間銀行からの反発も予想されますが、やはり個人向け住宅ローンはリスクが少ないこともあってか参入したい分野のようです。
もちろん民間銀行は、ゆうちょ銀行の個人向け住宅ローンへの参入を警戒していると思いますが、これからマイホーム購入を考えている方には選択肢が増えて好都合かも知れません。
posted by mabou at 07:39 | 借金・ローンインフォ

特例公債法案と資金供給

今回の特例公債法案成立が難しくなったことで、地方交付税の振込みが延期になって地方銀行が資金繰りに困ることのないよう、日銀が大量の資金供給を行うそうです。
こうした資金繰りの援助を受けられる銀行はいいと思いますが、そこから借金している企業にとっては不安が残るのではないのでしょうか。
posted by mabou at 22:29 | 借金・ローンインフォ

通貨安競争と低金利

ヨーロッパの債務危機は長期化し、各国は自国の通貨を安くして景気の下支えにしようとはかっており、政策金利は記録的な低水準にまで低下しています。
各国の金利が下がることは日本にとっては円高をもたらすことになり輸出が減って、逆に世界的な資源高で火力発電用の原油輸入が増加して貿易赤字が増加している日本にはダメージとなることでしょう。
posted by mabou at 21:31 | 借金・ローンインフォ

デンマークのマイナス金利政策

ヨーロッパの債務危機がなかなか収束に向かわない中、デンマーククローネはユーロと違って人気の通貨のようです。
しかし、日本円もそうですが人気のある通過は上昇するため輸出には不都合です。
デンマークではマイナス金利をつけることでユーロとのバランスをとろうとしているようです。安心を買うために金利をもらうかわりに支払うことになるわけです。
posted by mabou at 21:01 | 借金・ローンインフォ

ヨーロッパの対外債務

ユーロ圏の債務危機は収束に向かうのでしょうか?
ギリシャから始まって対外債務に苦しむ国は5カ国ですまなくなっているようで、借金に困った国はまだ増えそうな勢いです。
逆に安全な資金の避難先として日本も候補に上がっているようで、借金だらけの財政なのに世界中の資金が集まってくるような状況で円高がとまらないようです。
posted by mabou at 23:25 | 借金・ローンインフォ

スロベニアが救済要請?

ヨーロッパの債務危機はギリシャにとどまらず、各国に波及しているようで、今度はスロベニアの国債の金利が上昇し、ユーロ圏からの救済を求めることになるかも知れないといいます。
ヨーロッパでは債務危機の払拭に緊縮財政による財政再建が求められているようですが、景気の振興には緊縮財政だけではうまく行かないかも知れず、難しい選択になることでしょう。
posted by mabou at 22:21 | 借金・ローンインフォ

ギリシャの債務問題

借金返済に苦しむギリシャは、ユーロ圏にとどまることが期待されていますが、そのためにはドイツなどから要求されている緊縮財政の履行が求められています。
緊縮財政一辺倒では景気を上向かせることは難しいかもしれませんが、ともかくひとまずは金融支援を受ける国として支援してくれる国の要求を受け入れる必要がありそうです。
posted by mabou at 21:33 | 借金・ローンインフォ

財形住宅貯蓄とマイホーム

マイホームは大きな買い物ですが、フルローンが可能でも頭金なしで購入するとローンの金利が大きくなって総返済額が大きくなってしまいます。
ある程度の頭金の準備には財形住宅貯蓄制度が使えれば元利合計550万円までは利息が非課税になるといいますから利用するとよいでしょう。
posted by mabou at 21:34 | 借金・ローンインフォ

韓国の住宅ローン

韓国は輸出主導の経済になっているらしく、中国経済の減速や欧州の債務危機にともなって輸出が減少して国内の景気にかげりが出ているといいます。
韓国の住宅は投資目的で値上がりを期待した住宅購入も多いといいますが、住宅ローンの返済も家計への負担となっているようで、家計向けのローンが不良債権化しているともいいます。
posted by mabou at 15:17 | 借金・ローンインフォ

消費者金融と過払い金返還請求

グレーゾーンとされてきた金利が違法とされて多くの消費者金融は利益を出すことが困難となって行ったようですが、中にはそうした消費者金融に対して借金がある債務者を探し出し、消費者金融会社に対して過払い金返還請求を行うことで請求手続きを代行して稼ぐという業界の関係者も少なくないようです。
いわば、最初は借金の取立て側で、借金の返還を求める側が有利になると返還請求側につくという変わり身の速さに驚かされます。
posted by mabou at 16:51 | 借金・ローンインフォ

十和田湖観光汽船の倒産?

十和田湖観光汽船の経営は、鳥インフルエンザに続いて福島第一原発の事故により観光客数が大幅に落ち込んだことで赤字が増え、経営が悪化して民事再生法の適用を申請することになったようです。
同じように福島第一原発の事故により経営が悪化して借金に苦しむ企業や借金もできないで倒産していく企業が少なくないのではないかと思うと、なんとか資金の融資などで乗り切れないものかとやりきれなくなってしまいます。
posted by mabou at 14:34 | 借金・ローンインフォ

家計への負担

消費税の増税がいよいよ始まりそうですが、ほかにも復興増税や社会保険料の引き上げなどお金のかかることは目白押しになってきています。
一方ではヨーロッパの債務危機を見ても分かるように不景気が続く様相で、収入を増やしていくのは容易なことではなさそうですから、家計の負担は否が応でも重くなってくるでしょう。
借金を抱えている場合は返済に詰まることのないよう考えていく必要があります。
posted by mabou at 09:50 | 借金・ローンインフォ

住宅借入金等特別控除

住宅借入金等特別控除とは、いわゆる住宅ローン控除のことで、ローンを借りた場合に税金の控除が受けられますから、住宅取得のモチベーションを刺激する効果があると思われます。
自分の居住用の住宅に限られますが、今のように消費税増税などが目白押しのご時世に税金の控除が受けられるのは大きなポイントです。住宅ローン控除が受けられるうちに自宅の購入を考えるべきなのかもしれません。
posted by mabou at 23:13 | 借金・ローンインフォ

国債の買い入れ

日本は歴史的な低金利が続いていて、景気の下支えをするための金利低下の効果もあまり期待できないのではないかといわれています。日銀は国債の買い入れを行うことで資金の供給を増やそうとしているようですが、国債を保有する金融機関では資金あまりの状況のようで国債買い入れに応じににくい状況のようです。
日本は借金が膨らむ一方ですが、ヨーロッパの債務危機によって欧米の金利が下がって円高が進んで日本の景気はなかなかよくならないようです。
posted by mabou at 00:21 | 借金・ローンインフォ

九州電力への融資

福島第一原発の放射能漏れ事故により原発の稼動が停止している電力会社は火力発電などにかかる費用が大きく経営を圧迫しているようで、融資を銀行などから受ける必要があるといいます。
電力会社の経営も厳しくなったようで、今後の原発の再稼動ができないとなると電気料金の値上げがどの程度になるのか気にかかるところです。
posted by mabou at 21:28 | 借金・ローンインフォ

ギリシャの格付け弱含み

ヨーロッパではロンドン五輪が話題となる一方で、債務危機の進行が懸念されていて、ギリシャの格付けは投機的な水準に引き下げられていますが、さらに支援策が必要となる見込みのことから弱含みに見通しがなって来ているようです。
日本も借金大国と言われているわけですから、ギリシャのことは人事ではありません。なんとか財政健全化を軌道に乗せないと債務危機が広がっていく恐れもあるのではないでしょうか。
posted by mabou at 00:34 | 借金・ローンインフォ

日本の不動産市場

ヨーロッパの債務危機などから逃げ出した資金が安定性に注目して値段が底値になっていると見て日本の不動産市場へと流れ込んできているといいます。
国の借金は増え続けている日本ですが、それでもヨーロッパの金融不安を考えると資金の投資先として安全と見られているようです。
posted by mabou at 21:53 | 借金・ローンインフォ

経常黒字の縮小

日本の経常収支は、東日本大震災後の原油高などもあり貿易赤字が膨らんで、これまでにないくらい少なくなっているそうですが、それでも赤字になっていないということはすごいことだと思います。
しかし、日本の借金は増え続けていて、国債の暴落にでもなれば一気に円安が進んでしまうことも考えられますから将来的には経常収支も赤字になっていくかもしれません。
posted by mabou at 17:00 | 借金・ローンインフォ

イランとの不正取引?

アメリカではイギリスの銀行がイランとの不正取引の疑いをもたれているようです。
イギリスでは銀行間取引金利で不正操作が問題となったところで、イギリス金融界のスキャンダルが続いているといってもよいのでしょう。
信用第一の金融業に不正が多発するようでは利益第一主義と映っても仕方がないと思われます。
posted by mabou at 23:32 | 借金・ローンインフォ

中国の景気減速と日本企業

中国ではヨーロッパの債務危機の影響もあって輸出が減速し、在庫が増えているといいますから、当然そこに取引のある日本の企業も業績が伸び悩むことになります。
これまで世界経済のけん引役として引っ張ってきた中国の景気減速が日本だけでなくヨーロッパの企業など世界的な景気減速につながっているようで、今のところ明るい兆しは出てきていないようです。
posted by mabou at 23:16 | 借金・ローンインフォ

国家公務員の退職金引き下げ

退職金はこのところ公務員の方が民間よりも高くなっていて批判もあったようですが、日本の借金も増え続ける一方ですから、とうとう公務員の退職金は引き下げられて民間並に落ち着くこととなったようです。
住宅ローンの残債を退職金で返そうと思っている人もいるでしょうから、退職金が減額されるのは痛いでしょうが、これだけ国の借金が増えてしまうと債務危機の回避のためにも仕方がないといえるのかもしれません。
posted by mabou at 22:18 | 借金・ローンインフォ

電力会社の社債

東日本大震災の後に原発の稼動停止があり、電力会社の経営状態は悪化して社債の起債が難しくなっていたといいますが、ようやく原発の再稼動が始まって電力会社の社債の起債が可能となったようです。
電力会社といえども内容が悪くなると簡単には借金もできなくなるということなのでしょう。
今後は原発の稼動が再開されたことで電力会社の経営も持ち直してくるのではないでしょうか。
posted by mabou at 23:39 | 借金・ローンインフォ

日本、アメリカ、ヨーロッパの失敗?

日本で不動産バブルがはじけたことは未だに多くの人の記憶に残っていると思いますが、多くの人が債務を抱え込むことになったバブル崩壊がその後も世界中で起こっているようです。
アメリカではリーマンショックやサブプライムローンの問題で金利は低下していますし、ヨーロッパでも債務危機が各国に波及して金利は低下しています。
まるで、日本でバブルがはじけて不景気になり金利が低下したのと似ています。
posted by mabou at 22:32 | 借金・ローンインフォ

国債の買取

ヨーロッパの債務危機は深刻で、欧州中央銀行は政策金利を低金利においていますが、さらに国債買取という支援策がスペインなどに行われるのかが注目の的になっているようです。
国債の買取が行われないとなると市場に失望感が流れてヨーロッパの債務危機がさらに深刻化する恐れもあるようで、今後の動きから目が離せません。
posted by mabou at 21:44 | 借金・ローンインフォ

日本の金融システムと国債

日本の国債は、ギリシャなどの国債と違って国内の銀行などが保有している割合が高いため、ヨーロッパの金融システム不安とは違っているとも言われますが、やはり大量の国債を銀行が保有することはリスクを高めることになるようで、国債エクスポージャーが日本の金融システムの安定性を損なう恐れがあるということのようです。
国債は国の借金ですからいつまでも増やし続けるわけには行かないでしょう。
posted by mabou at 21:01 | 借金・ローンインフォ

アメリカの住宅ローン債務減免?

アメリカではオバマ大統領が提唱する住宅ローン債務の減免について、連邦住宅金融局は効果があまり見込めないという調査結果を出したようで、債務者の救済を掲げたオバマ政権としては困った事態になったといえそうです。住宅ローンの債務にあえぐ庶民にとっては残念な調査結果になったといえそうですが、これから住宅購入をお考えの方にとっては住宅ローンに限らず借金の怖さを再認識しておくべきと思われます。
posted by mabou at 22:00 | 借金・ローンインフォ

福島第一原発事故と避難

東日本大震災の後、福島第一原発事故による放射能漏れもあって多くの母子が県外へと避難しているようですが、二重生活に伴う経済的な負担も大きいといいます。
家族が離れて暮らすことも大変でしょうし、おまけに経済的にも二重生活することが経済的な負担となっているようです。やはり経済的な支援が必要と思われます。
posted by mabou at 15:21 | 借金・ローンインフォ

東京電力の国有化

福島第一原発事故により巨額の賠償金の支払いが必要となった東京電力は、公的資金の注入を受けて実質上国有化される道を選んだようで、こうでもしなければ企業活動の継続は困難となるのではないかと思われます。
こうした公的資金の注入がなければ、火力発電所の稼動に伴う燃料費などが重くのしかかる東京電力は借金を抱え込んで身動きが取れなくなるかもしれません。もちろん原子力発電所を持つほかの電力会社も事情は似たり寄ったりでしょう。
posted by mabou at 21:24 | 借金・ローンインフォ

ロンドン銀行間取引金利の不正と賠償

ロンドン銀行間取引金利の不正に絡んでは、金利の問題ですから、さまざまな問題が引き起こされてくると思われますが、さっそくニューヨークでは住宅ローンなどの金利が低く抑えられて損害を蒙ったということで邦銀も訴えられているようです。
こういった融資にまつわる金利が低いための損害賠償は今後も起きてくるかもしれません。
posted by mabou at 07:43 | 借金・ローンインフォ

ロンドン銀行間取引金利の不正操作

ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作については、少なくない銀行の関与が明らかになってきているようで、それぞれの銀行が罰金の支払いを余儀なくされる可能性があるようです。
金利の不正と言う重大な問題発覚に対して、どんな処分が下されるのかは注目されますが、住宅ローンの返済に汲々としている我々にとっては、住宅ローンの金利にも影響があるとはいうものの、ピンとこない問題ではあります。
posted by mabou at 21:13 | 借金・ローンインフォ

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