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消費者金融取り立て対策

消費者金融にかかわるトラブルは金融危機の今、少なくはないと思われます。消費者金融やサラ金などの取立てに悩まされる前に、その対策を知っておけばいくらかは役立つかも知れません。
消費者金融から借金することがないようにすることが一番と思いますが、仕方なく、あるいはよく知らずに借金をしてしまった方には立ち直るためにどういった方法があるのか、知識を学ぶ必要があるでしょう。
法律に疎ければ損することも出てくるでしょう。
はやく消費者金融取り立て対策について学んでおきましょう!
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債権回収担当者が地団駄を踏んでくやしがる程の裏技満載!「消費者金融の取り立てはこうあしらえ!!」
posted by mabou at 23:11 | 借金・ローンインフォ

押し付け融資について

多重債務に陥る方の増加が問題になっていますが、なかには金融業者の強制による押し付け融資の被害者もいて、ヤミ金やサラ金からの借金で多重債務に陥って苦しむケースもあるといわれます。
こうした多重債務の被害を防ぐにはマネー教育を受けて正しい知識を身につけることと、専門家に相談することが必要といわれます。

学校教育で実用的なマネー教育がなされていないことが正しい知識の普及に障害となっている可能性があり、速やかに教育に取り入れていくことと個人個人の自覚による取り組みも大事かも知れません。

さらに多重債務などで借金地獄に陥った場合ははやく専門家に相談することが必要になります。借金問題の専門家は過払い金の返還請求なども含めて多重債務の整理に慣れていますから、解決方法をケースバイケースで判断して相談に乗ってくれると思います。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

買い取り屋の存在

借金だらけで多重債務に陥った債務者にクレジットカードを使って、ブランド品などを購入させて、それを安く引き取ることで債務者にキャッシュを渡すのが買い取り屋といわれます。

あるいは、安い品物を債務者にクレジットカードで購入させてその中からキャッシュを還元する業者もいるといわれます。

こうした中古品を売買するという手法で年利の制限を乗り越えて実質的には高金利の借金ができる形式になっているようです。

貸金業法や割賦販売法などの規制にもひっかかからずに高利の貸し付けが実質上行なわれているという問題が未だに残っているといいます。法律の隙間を狙った巧妙な手口といえるのでしょうが、いたちごっこのように次から次へと新たな高利の貸し付けの手口が出てくるのも驚きです。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

身近なファンド

大阪で女性が投資信託の運用会社を旗揚げして注目されているそうです。投機ではなく投資を多くの方に理解を深めてもらって資産運用に役立つのではないかと期待されています。

資産運用は老後を考える際に欠かすことはできないことだと思いますが、マネーの運用について教育を受けた経験のない方も多いと思いますから、投資や投資信託について一から説明が聞けて財産作りを考える方々のお役に立つ投信運用会社になって欲しいものだと思います。

長く続いたデフレもまたインフレに転ずるかもしれません。インフレに強い資産運用の知識を蓄え、借金やローンで首が回らなくなるような事態を招かないよう学習したいものです。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

ギャンブル依存症

ギャンブル依存症はれっきとした疾患で、病的ギャンブリングと呼ばれ、多くが消費者金融やヤミ金などに借金があり、多重債務者も少なくないといわれます。
日本では多くがパチンコ・スロットがギャンブルの対象になっているということで、借金のためにはうそもついて、家族を巻き込んで大変な事態を引き起こすといわれます。
本人は現実を見失い、他人の意見を聞かず、人間性も失われていくといいます。
有効な薬剤も今のところないようで、相互援助グループへの参加が疾患の改善に役立つといわれます。
なんだかアルコール依存症を思い出させるような病気のような感じがしてぞっとしますが、少ない数ではない人達がギャンブル依存症に陥っているのだろうと思うと注意しておく必要がある疾患だと思います。

ギャンブル依存症のために多重債務に陥るケースも少なくないといわれ、多重債務問題を考えるとギャンブルの怖さが再認識されると思います。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

多重債務の相談

多重債務は単に借金だけでなく家族関係や交友関係など多くの問題を抱えてパニックに陥り自殺に走ることもあるといわれます。
どこに相談するかも悩むといいますが、被害者の団体とも言われる全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会のほか、日本クレジットカウンセリング協会などがあり、ほかにも債務整理の相談なら日本司法支援センターや地域の弁護士会や司法書士会などが相談に乗ってくれるということですから、債務に悩んだら相談してみましょう。

自分ひとりで借金問題を抱え込まずに、まずは支援を求めることが必要でしょう。ただし、債務整理をうたう悪質業者もいるそうですから注意は忘れないで下さい。多重債務に慣れた弁護士に相談してみるのがおススメでしょう。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

多重債務

多くの消費者金融から借り入れをして、自己破産に追い込まれるなど多重債務の問題が消費者金融のグレー金利が問題とされて利息制限法に基づく金利が原則となってからも続いているといわれます。
多重債務の多くは、収入の減少などによる生活資金不足や事業経営の業績悪化などが原因といわれ、多くの人は金利が高くても返済可能と考えて借金をしたということですが、実際には多くの人が数年経過すると借金の返済が困難になっていたといわれます。

自分の家族の生活資金以外に借金返済にまわせる金額は限られていることが多いでしょうから、返済可能な金額を考えると多くの人が考えるより低い金額しか借りることができないのが現状のようです。
安易に消費者金融などから借金するのは熟考が必要でしょう。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

サブプライムローンとグローバル化

サブプライムローンとはアメリカで信用不安が広がるきっかけとなったローンですが、低所得者向けの住宅ローンと低リスクの金融商品を何段階にも組み替えて世界中の投資家に販売したものといわれます。

市場経済への参加者が増加して、ITの発達がコストを引き下げ、グローバルな市場が形成されているということから生まれたローンと思われますが、グローバル化によってリスクもグローバル化している点に注意しなければならず、あるところでリスクが吹き出せば、瞬く間に世界中にリスクが伝播されていく危険と隣り合わせということもできます。

経済のグローバル化で世界中に信用不安が飛び火したといわれます。経済のグローバル化もいいことずくめではないようです。

サブプライムローンだけがグローバル化したローンではありませんから、ローンについては絶えずリスクと隣り合わせであることを忘れないようにすることが必要でしょう。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

多重債務問題対策議員連盟

2006年12月に成立した貸金業法によって、貸金業の上限金利は29.2%から2010年6月までに20%に下げることになっているそうです。
コレを受けて大手の消費者金融は上限金利を引き下げて、多重債務者の数も減少してきているといわれます。
しかし、一方では、金利の引き下げが個人事業主への貸し渋りを招いて中小企業の倒産件数が増えているともいわれます。

そんななか、金利引下げを止めようとする動きもあるということで、多重債務問題対策議員連盟という貸金業法の趣旨の実現を監視する議員連盟が発足しました。ローンや借金の被害を減らすためにも多重債務の問題改善に向かって進んでいってほしいと思います。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

ベトナム株で借金返済

借金・ローンを解消する方法は基本的には支出を減らすか収入を増やすか、ということになるでしょう。
収入を増やすといっても簡単ではありませんが、中国の経済成長で株が大きく値上がりしたように、これから経済成長を始める国で株を買えば、大きく利益が出せるかもしれません。

そんな株に興味があれば、ベトナムという同じアジアで中国に続こうとする国にかけて借金・ローンの返済の足しにしようと考えるのもひとつの方法かも知れません。

急には株は値上がりしないかも知れませんが長期的な投資としては有望といわれ、借金・ローン対策としても一考の価値はあるでしょう。



posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

サブプライムローン

日本でも一時、給料の上昇を当てにした住宅ローンで、返済額が後で増えるというゆとり返済という住宅ローンが問題になって、不況で給料が下がったりすると大きな負担となっていました。
こうした住宅ローンを髣髴とさせる低所得者向けの住宅ローンのサブプライムローンがアメリカで問題となって、金融会社の経営を圧迫するほどの大きな問題になっています。
契約料を支払ってリスクを肩代わりしてくれるはずの保証会社が破綻する事態も起きてサブプライムローンに関連する損失はさらに膨れ上がる可能性もあるといいます。
金融の専門家でもローンや借金の問題は難しいところがあるということなのでしょう。ましてや一般のわれわれはよほどローンや借金に慎重に対処しないと、あっという間に借金・ローンの返済で首が回らなくなるかも知れませんから注意しなくてはなりません。
借金ローンについては正しい知識を学ぶことが重要と思われます。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

新銀行東京

東京都では都知事の肝いりで設立された新銀行東京が無担保・無保証でずさんな融資を繰り返し行なって都の出資額を使い果たす赤字になってしまったといいます。
官製銀行の弱点というのか、民間と違って利益を出すという意識が欠けているためとしか思えません。ただお金を使うだけというお役所意識が出てしまったのではないでしょうか。
さらに都は追加出資をして再建を目指すといいますが、厳しい経営努力なしでは再建は困難なものになるのではないでしょうか。
借金から立ち直るのは個人も企業も同じように経営改善の努力が必要です。何も変わるところがなければ借金・ローンはさらに膨れ上がる危険性もあります。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

住宅ローン減税期間延長

国と地方財政の三位一体改革によって2007年以降は国税である所得税が下がって、地方税である住民税が上がることになり、所得税額に応じて決まってくる住宅ローンの減税額は減ることになるため、税源委譲による住宅ローン減税の目減り分をカバーするために、入居から10年間となっている減税の期間を15年間に延長することで毎年の減税額は減少しますが全体の減税総額は以前のまま維持できるように調整される方向になるということです。
対象は2007年、2008年度の住宅取得者とされていて、それ以降は減税額が減ってしまうのかなと心配ですが、今後は金利の上昇も考えられますから、住宅購入予定の方はあと2年の間に買うなら買ったほうがいいかも知れません。
posted by mabou at 01:56 | 借金・ローンインフォ

消費者信用団体生命保険の中止

消費者信用団体生命保険は、消費者金融業者が保険料を負担して、借り手が死亡した場合に保険金を受け取って借金の返済にあてていたものですが、これが消費者金融業者側の厳しい借金取立てを助長しているとの批判があり、徐々に消費者金融業者側が新規の加入手続きを中止していました。
2006年11月22日で、外資系消費者金融会社が新規加入手続きを中止することで、全社が消費者信用団体生命保険の新規契約を中止することになります。
これによって、借金苦に苦しむ方が減少することが期待されています。
この外資系金融会社では既存の契約でも希望があれば、消費者信用団体生命保険の解約に応じるということです。
posted by mabou at 08:41 | 借金・ローンインフォ

借金返済の督促状で慰謝料

消費者金融大手の会社が法定金利を上回る利息を請求したうえに、家財道具や給料を差し押さえると警告する督促状を何度も送りつけたのは、執拗で社会的相当性からの逸脱が疑われる、として過払い分と慰謝料を支払うように消費者金融大手の会社に命じる判決が2006年11月9日に言い渡されたそうです。電話や面会での借金返済をせまる脅しなどではなく、書面による借金の督促を違法と認めた判決は珍しいそうで、グレーゾーン金利にからんだ過払い金返還請求がますます増えるような感じがします。
消費者金融業界の厳しい先行きを予想させる判決と思われますが、今後、さらに同様の訴えが増加するのではないでしょうか。
posted by mabou at 04:52 | 借金・ローンインフォ

住宅金融公庫住宅ローン金利引き上げ

住宅金融公庫は2006年11月1日の発表で住宅ローンの基準金利を35年固定タイプで0.17%引き上げて3.77%にすると発表しています。長期金利の上昇を受けて3ヶ月ぶりの改定だそうですが、2006年度は景気回復基調が継続しているようで、原油の値上がりもなんのその、金利も上昇傾向に入ったと感じられます。
借金に関しては、金利が低いに越したことはないわけで、住宅ローンなど長期のローンを利用せざるを得ない場合は今のうちにしておいた方が有利とも考えられます。それを織り込み済みなのか、マンションの建設が増えているような気もします。長く不景気が続いたこともあって値段は下がって安くなっているようですから、現在は長期のローンを組むことを考えると「買い」の時期ではないかな、と感じています。
posted by mabou at 08:28 | 借金・ローンインフォ

グレーゾーン金利での貸付

グレーゾーン金利での貸付が現在問題となっていますが、2005年度分の消費者向けの無担保融資のうちでグレーゾーン金利での貸付は全体の約73%を占めているということです。最も多い金利帯は年28%超29.2%以下ということで、全体の約23%を占めるということで、やはり高金利帯での貸付が多いことを裏付ける結果といえるでしょう。
今後はグレーゾーン金利が撤廃されていく見通しですが、それによってローン地獄がどの程度解消されていくのかは今後の推移を見守る必要があるのでしょう。
ただ、貸し付ける側も借り手側の借金返済能力をより検討してから貸し付けることが求められることとなるでしょう。
もちろん借金する側も返済時のことをよく考えて借金する必要があることはいうまでもないでしょう。
posted by mabou at 08:40 | 借金・ローンインフォ

グレーゾーン金利廃止について

2006年9月31日の閣議では、出資法の上限金利の年29.2%を利息制限法の水準に引き下げ、その中間に位置していたグレーゾーン金利は廃止することを中心とした貸金業法案が決められました。
法案が成立すると3年後には上限金利の引き下げを図って多重債務問題の改善を目指すということです。
法案ではさらに、借手の年収の1/3を超える貸付を禁止し、融資の際には借金残高を政府指定の信用情報機関で確認することを義務付けています。また、債務者が自殺した場合に貸金業者が生命保険金を受け取って債権回収に当てる保険契約の締結も禁じています。
その上で、無登録営業などいわゆるヤミ金融の刑事罰を最高で懲役10年または罰金3000万円に引き上げるとしています。
これによって、消費者金融会社は高金利による利益が期待できなくなるうえに、過去の過払い利息の返還訴訟も相次いでいることから、一気に逆風が吹いてくることになったようです。
posted by mabou at 09:34 | 借金・ローンインフォ

グレーゾーン金利と消費者金融大手の赤字

今までグレーゾーン金利といわれる高金利に依存してきた消費者金融大手の4社がグレーゾーン金利分の返還要求が急増したことから、今後数年間に予想される返還の費用を引当金計上する方向で、大手消費者金融各社は、融資を受けている借り手だけでなく、既に返済を終えた人からも金利の返還を求められることを想定して引当金積み増し額の算定を急いでいるということです。
2006年1月に、最高裁がグレーゾーン金利を事実上無効とする判断を示したため、グレーゾーン金利分の返還請求が急増しているそうです。
政府、与党が出資法の上限金利の年29.2%を利息制限法とほぼ同じ年20%に引き下げて、グレーゾーン金利を廃止する方針ですが、すでに実質的にグレーゾーン金利を利息として取るのは無理になってしまっているようです。
posted by mabou at 14:46 | 借金・ローンインフォ

貸金業規制案の見直し

貸金業界で問題になっている出資法の上限金利、現時は年29.9%なのを引き下げる貸金業規制案の見直し論議で、短期少額の融資に限って金利の上乗せを認めた特例金利が導入撤回となる可能性がでています。これは大手の消費者金融にとっては初の赤字を計上したことに並んで打撃となるでしょう。
また借手の命を担保に取っているとして批判を受けていた、借手が自殺した場合に融資残高に見合った保険金を貸金業者が受け取って貸出金の回収にあてていた保険契約は禁止されることになります。
今の方向では、改正法は成立から1年以内には施行されて、さらに2年半以内に上限金利の引き下げを行なうとされています。
すなわち新たな貸金業規制案では法改正から3年半以内に出資法の上限金利を利息制限法と同水準の年20%に引き下げ、いわゆるグレーゾーン金利は廃止になります。また、少額融資に年25.5%の特例金利を認めることも撤回されています。
posted by mabou at 09:00 | 借金・ローンインフォ

貸金業規制見直しの特例金利

金融調査会や法務部会などの合同会議で貸金業規制見直しの問題が話し合われて、出資法の上限金利年29.2%は20%に引き下げて、利息制限法の上限金利年15〜20%との中間に位置したグレーゾーン金利はなくなることになります。
ヤミ金融など無登録営業や超高金利を取った場合の罰則も、最高で懲役5年だったのが同10年に引き上げられることとなりました。
実際には法改正が行なわれてから3年後に出資法の上限が引き下げられ、その後2年間は特例金利25.5%が、個人向けの場合は元本30万円以下で借り入れ期間1年以内の融資に限って認められ、事業者向けの場合は元本500万円以下で借り入れ期間3ヶ月以内の融資に限って認められることとなりました。
やはり貸金業には違法な取立てや借金苦での自殺者の増加などが指摘されていて社会問題化していることからグレーゾーン金利がなくなり金利が引き下げられるのはいいと思われますが、一体融資における金利とはどの程度が適正なのかさらに考えていく必要があるのではないかと考えます。
posted by mabou at 07:35 | 借金・ローンインフォ

消費者金融と生命保険

消費者金融などの貸金業者が借り手の知らないままに生命保険に加入させるケースが多いとして批判が出ていますが、金融庁は生命保険会社に対して本人へ説明して保険加入の同意を得るように求めています。
消費者金融やクレジットカードなどの貸金業者は生命保険会社と消費者信用団体生命保険を契約していて、例え借り手が死亡しても残った債務は保険会社から回収できるようになっています。
消費者信用団体生命保険の保険料は貸金業者が支払っているのですが、命を担保にとっているという批判が強く、貸金業界も消費者信用団体生命保険を中止するところが増えてきているところです。
posted by mabou at 12:20 | 借金・ローンインフォ

ヤミ金融と大麻

携帯電話を使った090金融で捕まったヤミ金融業者はアジトで大麻を栽培し売りさばいていたということです。それだけでなくヤミ金融の被害者で借金に苦しむ債務者に債務の免除と引き換えに大麻を栽培させようと持ちかけていたそうでヤミ金融の怖さが伝わってきます。
国によっては麻薬に絡む犯罪は大変重い刑罰が用意されていますから決してコチラの世界には足を踏み入れないように注意が必要です。
大体違法な高金利をつけている場合は借金返済の必要はないとされていますから、そうした借金のために違法行為をするのは割りに合いません。
仮に違法な借金返済のために強盗しろとか違法行為を迫られたらどう対処するのかは考えておかなくてはなりません。言いなりにならずにすむように法律関係の専門化の方々の助けを求めるのがまず必要だろうと思われます。
posted by mabou at 12:20 | 借金・ローンインフォ

貸金業規制案について

政府自民党の貸金業規制案によると、法改正から3年後には出資法の上限金利を現在の年29.2%から年20%に下げていわゆるグレー金利の撤廃に向けて進みだしました。ただし、その後2年間は少額の短期の融資に限って年25.5%までの特例金利が認められる予定となっているということです。
やはり消費者金融など貸金業界の金利はまだ高すぎると考えられているようでようやくグレー金利問題に一定の決着が着く見通しとなりました。銀行業界も消費者金融への参入をはかっている現状ですから方向性としては良い方向に進みつつあると考えていいのでしょうが、やはり時間がかかるのだなと言うのが実感です。
金利が下がるからと言って安易に借金することなく借金・ローンには計画性を考えて臨むことが必要なのは変わりません。
posted by mabou at 06:48 | 借金・ローンインフォ

消費者信用団体生命保険

2005年度に消費者金融会社が受け取った保険金が公表されているのですが、問題とされている自殺が原因となっている保険金が4908件43億円ということで多重債務を苦にして自殺したのではないかと多重債務問題の深刻さが報告されています。
貸し倒れの予防に消費者金融会社が保険に入るというのは保険の原理からいってリスクの分散になりわかるのですが、自殺者の数はかなり多く多重債務が自殺の引き金になっているのではないかと疑われます。保険をやめたから自殺が減るというものではないかも知れませんが、消費者金融会社が消費者信用団体生命保険を中止するところが出てきているのは当然なのではないかと思われます。
多重債務問題の解決に債務者にとって公的機関が利用しやすくなり、借金問題が解消される方が増えていくようになればいいのですが。
こうした意味でもグレーゾーン金利が廃止される予定なのはいいことなのだろうと思います。
posted by mabou at 12:40 | 借金・ローンインフォ

新銀行東京の自己資本

新銀行東京は中小企業に対する融資を滞らせないように始まったといいますが、融資の仕方に問題があったようで貸したお金が返ってこなくなる融資先が多く、自己資本比率が基準を余裕で上回っていたのがどんどん減っていって、銀行の経営の行き詰まりを防ぐ早期是正措置の対象になりかねないといわれています。
銀行も集めた預金を企業などに貸し出して利息を得て利益を出しているわけで、貸出先が倒産するなどしてお金が返ってこない場合には資本金や利益の蓄え分など自己資本を使って損失の穴埋めをする必要があります。この穴埋めをする必要のある可能性がある金額に対する自己資本の割合が国内だけで営業する銀行で4%以上、外国でも営業する銀行は8%以上とされていて、それをクリアーできないと早期是正措置が発動することになるということです。
我々と同じように銀行も資金繰りに苦しくなることがあるということですね。
銀行の経営が悪化するとわれわれの預けた預金が返ってこなくなる可能性が出てくるわけで一大事です。また、企業活動にも影響するでしょうし、銀行間でもお金の貸し借りはあるわけですから他の銀行が貸したお金が返ってこなくなると他の銀行にも影響が及ぶ可能性が出てくるため金融不安を引き起こす可能性もあるといわれます。
したがって、銀行が倒産状態に陥るのは個人の破産に比べて影響が大きいというわけです。
posted by mabou at 12:40 | 借金・ローンインフォ

振り込め詐欺

芸能プロデューサーなどを装った振り込み詐欺事件が摘発されていますが、今回は交際相手を募集して応募してきた女性に対して愛人契約を結ぶと持ちかけて、相手から自分をだましたりしない保証としてお金を先に振り込むように要求していたということです。
単純な手口だと思いますが女性300人以上から入金があったとされていてかなり有効な手口のようです。やはり商品をネット上で買う場合なども同じなのでしょうが先にお金を渡すというやり方は避けなければなりません。
振り込め詐欺は手を変え品を変え続いていくでしょうから決して先にお金を渡すようなことはしてはいけません。
posted by mabou at 13:00 | 借金・ローンインフォ

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