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マンションと修繕積立金

マンションはいずれは修繕しなければならない時が来るため、税法上は耐用年数が47年といいますが実際は建築後10年をめどに補修が必要になり、多額の修繕費に備えて修繕積立金を支払うことになります。
したがって、マンションを購入すると住宅ローンのほかに管理費と修繕積立金を毎月支払うこととなります。ローン返済に追加して考えておく必要のあるお金です。
管理費は管理人の給料や共同設備の点検費用などに使われ、修繕積立金は建物自体に工事が必要になった際に使われます。
したがって住宅ローンのほかにも、長期の修繕計画にそって修繕積立金が設定されているかなどもマンション購入時には注意する必要があります。まとまった金額の費用を徴収されることも少なくないといいますから修繕積立金が少ない時には住宅ローンを組むのも再考してみるのも必要かもしれません。
posted by mabou at 22:22 | 住宅ローン

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