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財形住宅貯蓄とローン

今は頭金もなくても住宅ローンでマイホーム購入が可能になっていますが、後々の金銭的なローン返済の負担を考えると低金利時代とはいえ頭金の用意はしておいたほうがよいでしょう。
お金を貯めるには使った残りから貯蓄するのではお金の残らないことが多くなりますから、毎日の生活費に消えていく前に給料やボーナスから天引きで貯蓄できる方法がより確実に貯蓄ができるでしょう。
財形住宅貯蓄なら55歳未満の勤労者は利用可能で、給料やボーナスから天引きで無理なく貯蓄ができると思います。目的以外で貯蓄を取り崩す場合は課税されますが、目的以外でなければ非課税ですし、貯蓄額が一定以上あれば公的ローン(財形融資)から低い金利で融資が受けられるという特典があります。
一定の条件を満たす必要はありますが、新築住宅以外にも中古住宅の購入や増改築後の住宅面積が40m2以上となる増改築などにも利用が可能となっています。
申し込むのも貯蓄する金額を決めて勤務先に財形貯蓄申込書を提出すればよいので手軽に申し込み出来ます。住宅ローンでのマイホーム購入を考えたら財形住宅貯蓄を検討してみてください。
posted by mabou at 22:22 | 住宅ローン

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