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住宅ローンと諸費用

住宅の購入時には、通常頭金と諸費用が必要とされます。もちろん住宅ローンの中には資金がなくても諸費用を含めて融資してくれる住宅ローンもあるといいますが、なるべく頭金と諸費用は用意したいところです。
諸費用の内訳はローン保証料、融資手数料、団体信用生命保険料、火災保険料などとなっていて、さらに登記をする際の登記手数料や登録免許税、あるいはローン契約時の印紙税や不動産取得税さらには固定資産税や都市計画税などの税金、水道やガス、下水道の負担金、また、中古物件の場合は仲介手数料、そのほかにも家具の買い替え費用や引越し費用、町内会費などなどとさまざまな費用がかかってくることになります。
諸費用の目安となる金額は新築物件の場合で購入価格の約5%、仲介業者が入る中古物件の場合で購入価格の約6%が必要とされていますからローンを組む場合こうした費用のことも頭に入れておく必要があります。
posted by mabou at 22:22 | 住宅ローン

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