スポンサードリンク

年収と住宅ローン

自分の年収から住宅購入を考える場合は、住宅ローンの年数に年間返済額を掛けて出てくる金額である総返済額は、購入物件の住宅価格に金利分が含まれているため、金利分を総返済額から差し引いて購入物件の住宅価格を考える必要があります。
したがって、金利が高い場合には当然金利負担分が増えますから購入物件の住宅価格はより低い住宅を探す必要が出てきます。
また、より住宅価格の高い購入物件を希望する場合、返済期間を長くすれば借り入れ金額を多くすることが出来ますが、自分の退職時期にかかってくることも考えられますから、退職後の生活のことも考えていちがいに住宅ローンの返済期間をい長くすればよいとはいえないでしょう。
こうして考えた購入物件の住宅価格に用意できる頭金の額を加えて、購入する住宅を探すことになると考えられます。当然、頭金が多いほど、また年収が多いほど購入可能な住宅の物件金額も大きくなります。
posted by mabou at 22:22 | 住宅ローン

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。