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住宅ローン借り入れと年収

住宅金融公庫などから住宅ローンで融資を受ける際には、購入物件の規模や地域などでも融資の限度額は変わってきます。また、借り入れ年数や年収によっても融資の限度額は変わってきます。
このうち、年収条件に関しては、返済能力を考えて融資の限度額が設けられているわけですから、当然年収の高い人は多く借り入れができ、年収の低い人は借り入れが多くはできないことになります。
住宅ローンの借入先によっても融資の限度額は変わってきますが、最も借り入れ条件の厳しい住宅金融公庫の場合は返済額の5倍以上の収入が必要で、年収の20%までの年間返済額が限度といいます。
一方、財形ではすこし融資条件が緩和されて年収の25%までの年間返済額が限度といいます。さらに、民間金融機関では年収によって25%〜30%までの年間返済額が限度といいます。
目安としては通常年収の25%までの年間返済額に抑えるのが無難と考えられていますから住宅ローンで融資を受ける際にはひとつの目安になると思います。
借金、ローンの返済は無理のない計画を立てないと突然の出費や収入の減少など予想外の出来事に遭遇して困る可能性もあります。借金、ローンに苦しむことのないよう無理な返済計画は避けたいものです。
posted by mabou at 22:22 | 住宅ローン

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