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期限の利益喪失約款

銀行にしろ消費者金融にしろ金融業者との間の金銭消費貸借契約書の中には業者側が借金の残額全額の一括返済を請求できる具体的ケース、すなわち期限の利益喪失約款が記されているということですから注意が必要です。一括返済しろと言われても困ってしまうことが多いでしょうから以下に具体的な例を述べますので注意してそうした事態を避けるようにして下さい。
例えば、
借金返済の遅れすなわち履行の遅滞
債務者側の契約上の違反
債務者側の手形の不渡り
債務者側が(仮)差し押さえ・競売など強制執行を受けた場合
債務者側の破産・民事再生・会社更生・会社整理の申し立てがあった場合
債務者側の税金の滞納
などがあげられますが一番多いのは返済の遅れということで、さらに税金の滞納などもありそうでことは税金だけにおさまらなくなる可能性があり注意しなくてはいけません。税金はきちんと期限内に納めましょう。
posted by mabou at 00:29 | 借金・ローンの基礎

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