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収入と支出

昔から「入るをはかって出るを制す」というふうに言うように、いくら稼ぎがあってもそれ以上に使ってしまってはお金は残らず最悪のケースでは自己破産するしかなくなります。逆に少ない収入でも支出を切り詰めて毎月少しずつでも貯蓄していけば長い年月を経てみれば驚くほどの財産を残す人もいるのです。
例えば住んでいるところの家賃は収入の30%までが目安とされていますが家賃も収入に見合ったところに住んで他にかかる経費を抑えるだけ抑えても収入以上の支出がある場合は最終のゴールは破産になる確率が高いでしょう。したがって支出と収入がアンバランスならば借金を考えるべきではなく生活保護等の公的支援を受けることを考える必要があります。なぜなら個人が借金をしてもそれが新しい収入源となって利益を生み出すということは考えにくく、ただお金を使ってしまうだけで死に金となり月給が返済分だけ目減りした状態で生活に必要なお金をまかなっていけるのか吟味する必要があります。
posted by mabou at 12:00 | 借金・ローンの基礎

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